Re: 「正確な情報」とは何か?
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/10/28 21:45 投稿番号: [60670 / 66577]
あら、漬け物臭い君。お久しぶり。
>ただ、中共人がこの掲示板のレベルならば、お先真っ暗ですね。>>
君達レベルでは、とてもとても知恵が足りないと謂う事ですね。
そうですね。
>http://www.21ccs.jp/china_watching/DirectorsWatching_YABUKI/Directors_watching_0 2.html
(このページの真ん中あたり、新華社『参考消息』(2004年5月25日)における呂加平の書いた論文「江沢民の歴史問題と入党時間のいくつかの大疑惑」より)>>
きちんと読んで理解しているのかな?
(呂加平の書いた論文)は、最後の方で、間違いだったと書いているが。
([誤記訂正と補足コメント] 2004年6月13日
上述の文章のうち、文末3行等の赤字で強調した部分は誤りであることが判明したので、お詫びして訂正します。すなわち、赤字部分の5行を削除します。新華社の『参考消息』が呂加平論文を転載した事実はなく、私がインターネットで読んだものは「新華社なりすましのホームページ」でした。ご参考までに、そのページを以下にコピーします。)
>すなわち、カリフォルニアのJun Zhang なる人物のサイトです。登録者が米国在住であること自体についていえば、たとえば『人民日報』のミラーサイトが東京にもあることから分かるように、直ちにニセモノであることにはなりません。サイトの場所については、ミラーサイトの可能性も論理的にはありうるわけですが、今回の騒動で明らかになったのは、デジタル版の『参考消息』は(少なくとも公表されたものは)存在しないことです。『参考消息』が内部発行のタプロイド紙であった時代に、われわれは好奇のまなざしでこの新聞を読もうとしました。その後、普通の読者でも読めるようになり、興味は半減。昨今はほとんどの大報・小報がデジタル版も編集しており、『参考消息』デジタル版が存在しておかしくはないという思い込みがあったためにまんまとだまされました(むろん、論文に対して半信半疑であったのと同様、転載についても半信半疑であったことは、本文に書いたとおりです)。
さて私の友人たちのなかには、江沢民の「経歴詐称疑惑」をあげつらうようなものが『参考消息』に載せるはずがないではないか、と難詰される方もありました。問題はそこです。権力者が権力の座にとどまる限り、このような論文を許さないことは明らかです。ところが、われわれは文化大革命期における大字報を知っているわけですし、訒小平批判の際にどのような悪罵が行われたかも知っています。林彪四人組の罪状も記憶しています。そのような権力闘争史を顧みれば、ポスト江沢民期の現在、さまざまな兆候に耳目を集中する必要のあることは、いうまでもないことです。
私自身の誤記の経過について、あえて詳しくご説明したのは、今後類似のケースがしばしば起こりうることが予想されるからにほかなりません。
(情報の真贋鑑定はいよいよ急務です。ここでは私の判断ミスの一例を明らかにすることを通じて、皆さんが今後「他山の石」とされ、「自山の玉」を磨いてくださるよう願うためにほかなりません)>>
最後の3行、君への言葉だ。情報の真贋鑑定はいよいよ急務だね、漬け物臭い君。面白かったよ。
騙されるなよ。
。
>ただ、中共人がこの掲示板のレベルならば、お先真っ暗ですね。>>
君達レベルでは、とてもとても知恵が足りないと謂う事ですね。
そうですね。
>http://www.21ccs.jp/china_watching/DirectorsWatching_YABUKI/Directors_watching_0 2.html
(このページの真ん中あたり、新華社『参考消息』(2004年5月25日)における呂加平の書いた論文「江沢民の歴史問題と入党時間のいくつかの大疑惑」より)>>
きちんと読んで理解しているのかな?
(呂加平の書いた論文)は、最後の方で、間違いだったと書いているが。
([誤記訂正と補足コメント] 2004年6月13日
上述の文章のうち、文末3行等の赤字で強調した部分は誤りであることが判明したので、お詫びして訂正します。すなわち、赤字部分の5行を削除します。新華社の『参考消息』が呂加平論文を転載した事実はなく、私がインターネットで読んだものは「新華社なりすましのホームページ」でした。ご参考までに、そのページを以下にコピーします。)
>すなわち、カリフォルニアのJun Zhang なる人物のサイトです。登録者が米国在住であること自体についていえば、たとえば『人民日報』のミラーサイトが東京にもあることから分かるように、直ちにニセモノであることにはなりません。サイトの場所については、ミラーサイトの可能性も論理的にはありうるわけですが、今回の騒動で明らかになったのは、デジタル版の『参考消息』は(少なくとも公表されたものは)存在しないことです。『参考消息』が内部発行のタプロイド紙であった時代に、われわれは好奇のまなざしでこの新聞を読もうとしました。その後、普通の読者でも読めるようになり、興味は半減。昨今はほとんどの大報・小報がデジタル版も編集しており、『参考消息』デジタル版が存在しておかしくはないという思い込みがあったためにまんまとだまされました(むろん、論文に対して半信半疑であったのと同様、転載についても半信半疑であったことは、本文に書いたとおりです)。
さて私の友人たちのなかには、江沢民の「経歴詐称疑惑」をあげつらうようなものが『参考消息』に載せるはずがないではないか、と難詰される方もありました。問題はそこです。権力者が権力の座にとどまる限り、このような論文を許さないことは明らかです。ところが、われわれは文化大革命期における大字報を知っているわけですし、訒小平批判の際にどのような悪罵が行われたかも知っています。林彪四人組の罪状も記憶しています。そのような権力闘争史を顧みれば、ポスト江沢民期の現在、さまざまな兆候に耳目を集中する必要のあることは、いうまでもないことです。
私自身の誤記の経過について、あえて詳しくご説明したのは、今後類似のケースがしばしば起こりうることが予想されるからにほかなりません。
(情報の真贋鑑定はいよいよ急務です。ここでは私の判断ミスの一例を明らかにすることを通じて、皆さんが今後「他山の石」とされ、「自山の玉」を磨いてくださるよう願うためにほかなりません)>>
最後の3行、君への言葉だ。情報の真贋鑑定はいよいよ急務だね、漬け物臭い君。面白かったよ。
騙されるなよ。
。
これは メッセージ 60669 (termination36 さん)への返信です.
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