Re: 偽善者達の不思議所
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/23 15:59 投稿番号: [60426 / 66577]
なんか言わなくちゃならんとばかりに、jm_sがでた。
やはり、「歪みきった刷り込み教育の結果」がここでも功を奏している。
>「警告発砲音」
警告発泡した上で射殺した。警告発泡をすればあとは射殺してもよろしい。
>「引き返すように説得した」
説得して、相手が同意しなければ射殺してよろしい。
>「(抵抗したため)発砲した。」
抵抗した・・・ねぇ。雪玉でも投げてきたのか。で、射殺した。もちろん、これも正当である。
あのなぁ、jm_sよ。
>等等勿論無視する。
無視をしているのではなく、これらが射殺を正当化する何の根拠にもなっていないから取り上げていないだけなのだよ。
日本は無論、ライフル拳銃大好きなアメリカの警官でさえ、武器を持っていない犯人は殺さない。喩えどんなに相手がわめいても、警察官に悪態を付いても、まして逃げても、射殺はしない。普通の人権意識を持っている国家では、それはあり得ない。だから、中国のような人権意識の低い国家と戦争をした場合、アメリカは勝てないとさえ言われているのだ。(まあ、戦争になればアメリカの人権意識などどうにでもなるから、実際はアメリカも負けないだろうがね)
日本では、警官が武装した犯人に対し発泡しないことで批判がわき起こった位だ。西武バスジャック事件など。
ロシアによる漁船の銃撃に対しては、むろん当時日本では轟々たる非難がわき起こり、それに対しロシアは懸命に言い訳をしていた。日本が一言も言わなかったって?どこに目を付けていた。
帰ってきた船員の話では一方的に撃ってきたという。しかし、それは証明はされていないし、ロシア側もその証拠になる船体を返してよこさない。まだまだあれは終わっていないよ。
これは メッセージ 60424 (jm_s1960 さん)への返信です.
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