歴史教科書の批判掲載で編集局長更迭
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/19 01:33 投稿番号: [60352 / 66577]
中国では、歴史教科書を批判すると、迫害される。
中共の都合のいいことしか書いてない捏造教科書は、絶対に批判できないようになっている。
自らに対する批判は、徹底的に潰していく、共産党独裁の典型的な手法である。
こんな中共が、日本の歴史意識など、批判する資格など、最初から無いことは明らかなことなのだ。
歴史意識どころか、そもそも真理に対する真剣な姿勢すらないのだから。
このような自由の無い、中共の独裁政権の本質は、これからももっともっと、広く世界に明らかにしていく必要があるだろう。
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<中国>「青年報」編集局長更迭
歴史教科書の批判掲載で
【北京・飯田和郎】中国共産主義青年団の機関紙「中国青年報」の李而亮編集局長が更迭されたことが17日、わかった。北京のメディア関係者が明らかにしたもので、同紙の付属紙「氷点週刊」は1月、中国の歴史教科書の記述を批判する論文を掲載し、共産党中央宣伝部から約1カ月間の発刊停止処分を受けており、李而亮氏も編集責任を問われたとみられる。
「氷点週刊」の編集長だった李大同氏らも2月に更迭されている。中国では外国メディアを含めた報道機関への管理が厳しくなっている。
(毎日新聞) - 10月18日10時24分更新
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