Re: 「腐った独裁政権」
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/10/16 12:46 投稿番号: [60176 / 66577]
【核開発】「美食家」金総書記危うし!?
2000年6月、南北首脳会談の昼食会場。フランス・ボルドー産のワイン「シャトー・ラトゥール」の20年ものがテーブルに載っていた。金正日(キム・ジョンイル)総書記が最も好む酒で、その価格は1本560万ウォン(約70万円)に上ったこともあるという。当時、金総書記はこのワインを、オーストリア・リーデル社製の高級ワイングラスで飲んでいた。
国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議には「ぜいたく品の北朝鮮への輸出禁止」が盛り込まれたが、金総書記のこのような生活はこれからも続くのだろうか。もちろん、金総書記の食生活にすぐに影響が及ぶこともあり得る。
美食家として知られる金総書記は、ふだんからコニャックやフランス産ワインを好み、新鮮なロブスター、キャビアなどを料理の材料に用いていたという証言も数々出ている。すしを好むため日本のすし職人を雇い、イタリアの本格的なピザを味わうためにイタリア人の調理師を数カ月間招聘(しょうへい)したこともある。
金総書記の専属料理人だった藤本健二氏は「個人用のワイン貯蔵庫にワイン1万本が備蓄され、毎週フカヒレスープを飲んでいた」と証言する。
金総書記は体制を維持する上でも打撃を被るものとみられる。高麗大の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「金総書記は秘密資金でぜいたく品を購入し、それを与えることで側近らを管理してきたが、これが途絶えればエリート層の間に危機意識が広がる可能性もある」と語った。
朝鮮日報
これは メッセージ 60152 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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