Re: 日清日露の戦役と今日の朝鮮半島
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/10/15 22:35 投稿番号: [60164 / 66577]
現在の状況は100年前の日清、日露の戦役の状況と酷似しているのではないだろうか。
朝鮮半島に対する権益を清、露が狙い、新興日本と対峙した。あの時は日英同盟とT.ルーズベルトの好意で露西亜を押さえ込んだが、今回は、日米同盟対中韓である。露は指をくわえているだけであろう。
勿論、北鮮の崩壊は自明の前提、今冬の越冬は無理ではないだろうか。問題は崩壊後の北鮮の取扱いである。
中共が一挙に占領するか、南鮮に統一させたうえで中共の属国化するのかである。
多分、南鮮に統一させ、米軍の撤退と再建費用負担で疲弊させ、日本から北鮮分の経済援助を掠めとったうえで、100年来の朝鮮半島属国化計画を描いているのではないだろうか。
唐カセンの米露への詐欺号外配達と、アホの盧武鉉を北京に呼びつけたのは、北鮮崩壊後の朝鮮半島経営を南鮮に任せるといった、詐欺シナリオの伝達ではなかろうか。
日本も米国も露西亜も、策士・胡錦涛とアホの盧武鉉により朝鮮半島が中共に属国化されてしまうことを認識し、何らかの対抗策を検討すべきではないだろうか。
どうする、日本外交!
これは メッセージ 60159 (nao759kyon さん)への返信です.
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