中国

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中国の脅威とは

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/14 08:08 投稿番号: [60103 / 66577]
中国の脅威とは何か。結局は彼等のメンタリティにあると言うことだろう。ここの中国サイドが、日本サイドからの本質的な指摘に向き合うことをせず、枝葉末節だけにこだわり水掛け論に持ち込みうやむやにする、このようなメンタリティが最終的に脅威に結びつく。

むろん、彼等に明確な日本に対する反感や悪意があるわけではないのだろうが、とにかく何か不都合なことを指摘されると必死になって屁理屈でかわす、お前もおなじ事をやっているではないかとすり替えるなどなど、自らの不都合には決して目を向けない思考形式は、最終的には相手に対する明確な敵意となって固まってくる。

そうなると、何か問題があれば必ず相手が悪いとしか考えなくなる。自ら反省が出来ない国民が国を発展などさせられない。中国がどうなろうと何度も言うが基本的に日本がどうこう言うことではない。好きにすればよい。

しかし、中国国内で何か問題があった時、それが日本に飛び火して日本に対する攻撃になるのであればこんな迷惑な話はない。しかし、現実に国家主導の反日デモ(どう言い繕おうと、集会の自由も言論の自由もない中国で、反日デモだけが許可された事実は事実だ)で日本の公館を破壊し、無関係の日本料理屋を壊し、それに対し謝罪もなくあろうことか日本の責任だという。ワールドサッカーでの出来事しかり、ゴギ副首相の総理会見ドタキャンも謝罪無し、原潜による領海侵犯も謝罪無し。喩えミスだとしても(嘘だと分かっているが)謝罪は常識だが、それが出来ない。

中国食品に危険薬品が使われているのは事実。現実に減肥茶などで何人か死んでいる。ポジティブリストに引っかかるから輸入規制をするのは当たり前のことであり、これはアメリカ牛肉の輸入を止めるのと何ら変わりはないが、アメリカは自らの非を認め、改善し、日本品輸入に対する報復などしていない。一方、中国は急に日本の化粧品に重金属が入っていると言い出したが、現実に世界のどこでもそれが問題になった事実はない。香港や韓国でさえ、問題はないと言っている。つまり、中国は自国食品の危険性を棚に上げ、姑息な嫌がらせで報復をしている。

二言目には歴史を持ち出す。だが、その歴史が捏造でプロパガンダ目的であれば現時点での中国の問題を指摘されて持ち出せる唯一のよりどころなのだろう。

このような国の存在が脅威なのだ。むろん、軍事的な脅威もあるし、止めどもない偽物の氾濫も脅威だ。つまりは、何をしても儲かればよい、相手が日本だったら責任は全て日本に押しつければよいと言う国が脅威なのだ。それはこのようなきわめて限られたBBSでさえ、いかんなく彼等の幼稚で陰湿な思考が示されている。

また、よく言われているが、中国との取り引きで日本経済は発展していると、ここの中国サイドアホ共も言う。商売の額が大きいのは事実だが、日本の製造業が大きく打撃を受け、リストラが進み、給料が上がらず、正社員が減るなどで国民の所得が伸びていない。企業収益は伸びているが国内消費が伸びないため、いざなみ景気を越える長期の景気回復と言われているが、中国がなければ製造業がここまで落ち込む事もないともいえる。

しかし、これで中国を責めるわけには行かない。中国にはそれしか方法がないからであり、中国との競争はより付加価値を高めた商品の生産、省エネ技術の発達、製造業が中国に移ったための環境改善などプラス面もある。

ただ、何でもかんでも中国のおかげで日本が潤っているなどと言うバカな言い分はそのまま受け取る必要はないということだ。日本があるから中国が発展できている面も多々ある。
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