戦争のない誇り
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/08 23:18 投稿番号: [59917 / 66577]
弁奇先生のお言葉
>米国は原爆で日本国民を殺傷したが、戦後、自民党政府は米国政府に対して何ら謝罪の声明を求めていません。ここに、強者には屈服するという日本人の武士道の心理がうかがえます。<
中国人は、やはり、日本人を理解していません。正確に言うなら、理解が足りません。
日本人にとって、歴史的に憎むべき敵国と云うものは存在せず、戦争が終結すれば、敵国はなくなり、戦争の恨みは過去のこととして、あっさり水に流してしまうのです。
千年、百年どころか、十年の敵も存在せず、戦争が終われば敵国に対する憎しみなどは一瞬にして消えてなくなる。
ただ、かつての敵を恨むことはないが、戦争を恨み、且つ憎悪する。
心の底から戦争を憎む。
今の日本人は、60年間、戦争がなかったことを有り難く思い、誇りにしている。
それだけのこと。ただ、それだけ。それだけで充分。
今さら、アメリカが謝罪してもしなくても、それは次要のこと。
もし、謝罪するなら、アメリカは成長して以前より立派な国になったと云うこと。
これは メッセージ 59910 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
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