忘八中国
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/28 17:39 投稿番号: [59672 / 66577]
ここや関連トピの中国人達や中共の姿を見ていると、そしてさまざま噴出してきている中国問題を見ていると、中国が近代化、民主化するなど到底無理と思わざるを得ない。
むろん、中国自身近代化したい、文明化したいと思っているのだろう。僧でなければ生き残れないとの自覚はあるのだと見受けられる節はある。しかし、その文化そのものが異質であり、近代国家、民主国家の中では犯罪とされる行為が、中国文化においては当たり前の行為だから。
中国に於いては、権力さえ手に入れればそれは私物であり、どのように使っても、さらに権力サイドに立って自らや自らの一族を反映させることは誉れであるかのような価値観が根底にあるようだ。中国にも義理や人情など無論あるだろうが、それらも原則として上記の価値観に基づいた物のようだ。
あり方は違うが、イスラムが決して近代化できないのと同じ様なことが言える。
ここなどに出没する中国人と価値観の共有や相互理解など、到底無理。善悪の問題ではなく、相違なのであり、その相違が我々に負の影響を及ぼしているということ。彼等サイドからすれば、もちろん悪を為しているなどの意識はないのだろう。だからこそ、あとはそれを認識して彼等の悪影響に対処するしかない。善悪ではなく、損得を基準として向き合うしかない。彼等も得だと思えば媚中派日本人を至れり尽くせりでもてなす。むろん、計算ばかりではなく、心底もてなしているのかも知れない。
小沢氏がコキントウ氏にあえたのに、前代表の前原氏が門前払いだったのなど、彼等の選択基準はあまりにも露骨だが、彼等の意識で言えば当然すぎる対応なのだろう。
日本の媚中派など、その辺りの理解が出来ていないものと思える。自分に親切な中国は即ち善であると信じているらしい。そして、結果として取り込まれ、中国の走狗となる。
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