Re: 皇室ニュースが大好きな中国人
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/09/22 00:55 投稿番号: [59530 / 66577]
エピソード
終生、訒小平は天皇が大好きだった。
「――(天皇は)中国への贖罪意識がとりわけ強かった。
初の要人として、78年10月、最高実力者の訒小平副首相が来日、昭和天皇と会見するが、
天皇は顔をみるなり、『わが国はお国に対して、数々の不都合なことをして迷惑をかけ、
心から遺憾に思います。ひとえに私の責任です。
こうしたことは再びあってはならないが、過去のことは過去のこととして、これからの親交を続けていきましょう』
との気持ちを述べたという。
瞬間、訒は立ちつくす。電気にかけられたようになって、
言葉が出なかった、と一部始終を見ていた入江相政侍従長がのちに話している。
しばらくして、訒は、『お言葉のとおり、中日の親善に尽くし……』と応じた。
訒のショックは、
<簡単なあいさつ程度で過去に触れない>という日中外交当局と宮内庁の事前了解と違っていたこともあるが、
やはり天皇の率直な語りかけが心を打ったのだろう」
中国人が靖国問題を座視できないのは、このエピソードがあるのも一因だ。
日本のマスメディアでは殆ど伝えられないが残念だが、
日本人であるなら、平和の象徴である皇室をないがしろにするのはよくないことだ。
皇室の面子を汚すようなことはしてはいけない。
これは メッセージ 59527 (racingschedule さん)への返信です.
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