米中関係
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/09/15 23:17 投稿番号: [59409 / 66577]
9月後半から中国を訪問する米国のポールソン財務長官のコメント。
「中国が世界経済でリーダーシップを発揮したいと考えているならば、それは米国の利益にかなう」
「両国は幅広い分野で協力できる。特にエネルギーや環境問題では利害が共通している」
そして「中国が成功するよう祈っている」「中国にはリーダーとして相応の責任を果たしてもらいたい」
ポールソン長官は前職のゴールドマン・サックス勤務時に、中国を70回以上訪れた「中国通」。
当然、日本は日米同盟に逆らえない。
中国経済が向こう10年間に世界トップスリーに
ゴールドマンサックスの「世界2004中国年会」で、中国経済が向こう10年間に英国、ドイツ、日本を抜いて世界トップスリーに割込み、さらに2041年には平均収入が米国を抜いて25倍に増加するとの見通しを明らかにした。ゴールドマンサックスによると、向こう数10年の中国GDP伸び率は、現在の8〜9%からは幾分さがるものの、依然として急成長を続けると見られている。同時に、中国、ブラジル、ロシア、インドの経済力も向こう40年に現在の先進6カ国を超える見通し。
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