中国批判
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/08 18:42 投稿番号: [59146 / 66577]
なにやら、中国の全てが悪いような事を言うけしからん日本人がどうのこうのと言う御仁もいるようだが、別に全ての日本人が、中国的な物は全て悪い、拒否しろと言っているわけではない、むしろ少数意見ではないのかな。
ろくでもないというのであれば、アメリカも結構ろくでもないし、心情的にあたしはアメリカよりも中国に近い。しかし、それでもアメリカとの同盟は組んでも中国とは組めないというのは、基本的な価値観の違いによる。
日本に悪影響がない限り、中国的な物に別に文句を付ける理由はなく、与野か中には自分と違う価値観で動く人たちが居るのだと考えていればよいだけのこと。
問題は、中国が日本の主権を侵し、日本を仮想敵とし、己の存在のために歴史を捏造してまで日本攻撃をし、そもそも人権無視、思想言論の自由を認めないやりかたを日本にまで持ち込むからだ。
これらは別に見解の相違なのではなく、客観的な事実に基づいての判断だ。
それらがなければ、中国が中国国内においていかに中国的であろうとまったくかまわないし、これらの負の要素を交えないで中国的な物を日本に持ち込もうと、それを受け入れるかどうかはあくまで個人の好き嫌いによる。
わたし自身は中国文学、芸術、料理などに幼少時から親しんでいるし、別に拒否反応はない。拒否反応があるのはあくまで上記負の要素に対してだ。
中国に対する拒否姿勢など人それぞれだろう。誰も彼もが同じように中国を拒否しているなどとの印象操作が目的でないのであれば、その点をはっきりと言うべきだろうな。
一部の日本人の発言には確かに不快な物があるのは事実だが、大半の中国サイドが理性的思考からはかけ離れた不快な物であることも事実だ。これを問題とすべきではないのか。理性的思考の結果の反日であれば一切かまわないのだが。
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