中国

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Re: このところ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/08 06:33 投稿番号: [59140 / 66577]
>>仮に日本アメリカに荷担して戦争をしたとしても

ー   中略   一つ一つ反論する意味もない。すでに説明済みで君の耳に届かないだけだ。私が伝えたいrommerにはすでに届いていると思うよ。ー

>させて犯罪させるケースも少なくない。日本はまず国内組織を一掃する必要がある。

これなどもナンセンスだ。自分ではまともだと思っているのかどうかは分からないが。


>中国の貿易額の5〜6割りが外資に頼っている。
外資が全資本の12〜15%ぐらいで、20%前後の日本より下位にある。

一寸古いが

http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/011126world.htm

「はじめに

中国は1979年以来の持続的高成長により、今や「世界の工場」と称されるまで世界の注目を集めている。この高成長をもたらした主因の一つは、1979年以来の対外開放路線による大規模な外資導入である。2000年までの22年間、中国が受け入れた外資の総額は5,189.2億ドルに上り、このうち外国直接投資額は全体の66.8%を占める3,466.2億ドルである。直接投資受入の規模では、2000年に中国の受入額は407億ドルで、1993年から連続8年でアメリカに次ぐ世界2位の直接投資受入国となっている。

この凄まじい外資系企業の進出は、加工貿易をはじめ、中国の対外貿易を大きく促進したが、同時に中国経済の対外依存度をも大きく高めた。中国経済の貿易依存度は、1980年に14.4%であったが、2000年には43.9%に上昇している。為替レートの変化などの要因もあるが、対外貿易が中国の経済成長率を大きく左右している事実は動かない。中国の政府系研究者によると、1980年から1999までの20年間、GDPの平均成長率は9.7%であるが、そのうちの2.7ポイントは外資の直接的間接的貢献によるものだという(1)。1953年から1978年までの26年間、中国のGDP平均成長率はおよそ6.7%である。換言すれば、もし外資の貢献がなければ、改革期の平均成長率は7.0%となり、改革前の成長率とは0.3ポイントの差しかないということになる。

しかし、経済成長の外資依存が深まりつつある一方、中国では①国内産業の外資による支配、②技術開発能力の低下、という中国経済の将来に関わる二つの大きな問題が浮上してきた。以下は、この二つの問題を中心に検討する。ー以下略ー」

など読むべし。



>一年で日本を追い越せというなら、及ばないが16年が経つとどうなるかな?

以下、細かい計算ご苦労さん。だが、外資比率を間違っているので計算は無駄。


>何年になろうと、成長率の高いほうが低いものに追いつく。
算数も分からない臍ちゃんはやっぱ、小学校から出直してこい!(笑)

日本は一時ピークで年率17%という未曾有の高度成長を遂げた。今から40年位前のことかな。当時のGDPは確か今の20%も無かったはずだが、もし17%の成長を40年間続けていたら(1.17^40)*0.2≒107   現在の100倍以上の経済力を誇っていることになる。が、実際はそうはならない。成長率は経済の絶対規模が大きくなるに連れおちるのだよ。

それだけではなく、中国では経済発展のために様々な負の遺産を将来に先送りしていてそのツケが飛躍的に大きくなっている。

希望的観測も結構だし、日本にけちを付けて気が済むならそうすればいいだろうが、それで中国の問題は一切解決されないのだと、早く気づけ。
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