そうなんです。
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/08/07 18:11 投稿番号: [591 / 66577]
そうなんです。
ついうっかり入ってきてしまったのです。
その内、「偽善者野郎は出てゆけ!!」なんて言われるかもしれないと思いつつも、以前貴方が指摘しておられたような会話パターンが繰り返されているのを見て、どうにもやりきれなくなってしまいました。
ところで、北京大学ってそんなに激しいのですか。 ニュースで学生達が日本に対するかなり攻撃的な抗議デモを行っているのを目にした事もありますので、そういう人たちもいるのかなあと思った程度だったのですが。 やはり、情報操作により妄信的な方向に導かれているのでしょうか。
以前北京市内の展示会に出展した際、どこの大学だか忘れたのですが通訳として大学生を3人ほど雇った事がありまして、その時の学生たちは、恋人との結婚の事や、家庭での葛藤などを時には涙を浮かべて異国人の私に語るほど純朴でした。(「私は苦労してるんだぞ。」っていう涙ではないですよ。 なんと言うか自分の夢と自分を支えてくれるものに対する感謝との間での葛藤というか)
私なぞは、そのときに最近増えつつある打算的で身勝手な日本の若者(これも若者のせいとは言い難い)と比較してしまい、「ああ、久しぶりに純真な若者に会えたなあ。」と思わず嬉しくなったものなんですが。。。
「衣食足りて礼節を知る」、とは中々いかないもんなんですかねえ。 まあ、日本人もおじ様世代は○○ツアーを「俺達は外貨を落としてるだろ。」なんていいながら、各国で繰り返していたわけですから、あまり威張れない部分もありますよね。 ただ、私個人的には一方的にこの文化を否定するつもりはありません。 怒られるかもしれませんが、必要悪だと思っています。(男のエゴですかね。) ただ昔は買うほう売るほうそれぞれに礼儀やプライドがあったような気がします。 美化して正当化するつもりは無いですよ。 あくまで私見です。
脱線してしまいましたが、要はまだ裕福さが中途半端だということなのでしょうか。 日本の様に、中産階級が圧倒的多数を占めるようになれば、思想の柔軟性が出てくるという事なんですかねえ。 それとも国民性で括ってしまうしかないんでしょうか。
「清朝の欧米列国に対する云々」という部分、これって日本人やおそらく欧米の歴史研究家の中でも、比較的定説だと思うのですが、中華人民共和国では外国の歴史研究家の意見は紹介されないのでしょうか。
孫文などもこの点を十分踏まえていたからこそ、日本に希望を託していたと思うのですが、語録を見てもその点は明らかですよねえ。
なんか突き詰めれば突き詰めるほど、共産党が独裁政権を死守するために(または大国をコントロールするためにやむなく)行っている政治が、善良な国民を翻弄しているように見えてきます。 それと較べると、台湾の人達は本当に幸せですね。
ところで、北京大学ってそんなに激しいのですか。 ニュースで学生達が日本に対するかなり攻撃的な抗議デモを行っているのを目にした事もありますので、そういう人たちもいるのかなあと思った程度だったのですが。 やはり、情報操作により妄信的な方向に導かれているのでしょうか。
以前北京市内の展示会に出展した際、どこの大学だか忘れたのですが通訳として大学生を3人ほど雇った事がありまして、その時の学生たちは、恋人との結婚の事や、家庭での葛藤などを時には涙を浮かべて異国人の私に語るほど純朴でした。(「私は苦労してるんだぞ。」っていう涙ではないですよ。 なんと言うか自分の夢と自分を支えてくれるものに対する感謝との間での葛藤というか)
私なぞは、そのときに最近増えつつある打算的で身勝手な日本の若者(これも若者のせいとは言い難い)と比較してしまい、「ああ、久しぶりに純真な若者に会えたなあ。」と思わず嬉しくなったものなんですが。。。
「衣食足りて礼節を知る」、とは中々いかないもんなんですかねえ。 まあ、日本人もおじ様世代は○○ツアーを「俺達は外貨を落としてるだろ。」なんていいながら、各国で繰り返していたわけですから、あまり威張れない部分もありますよね。 ただ、私個人的には一方的にこの文化を否定するつもりはありません。 怒られるかもしれませんが、必要悪だと思っています。(男のエゴですかね。) ただ昔は買うほう売るほうそれぞれに礼儀やプライドがあったような気がします。 美化して正当化するつもりは無いですよ。 あくまで私見です。
脱線してしまいましたが、要はまだ裕福さが中途半端だということなのでしょうか。 日本の様に、中産階級が圧倒的多数を占めるようになれば、思想の柔軟性が出てくるという事なんですかねえ。 それとも国民性で括ってしまうしかないんでしょうか。
「清朝の欧米列国に対する云々」という部分、これって日本人やおそらく欧米の歴史研究家の中でも、比較的定説だと思うのですが、中華人民共和国では外国の歴史研究家の意見は紹介されないのでしょうか。
孫文などもこの点を十分踏まえていたからこそ、日本に希望を託していたと思うのですが、語録を見てもその点は明らかですよねえ。
なんか突き詰めれば突き詰めるほど、共産党が独裁政権を死守するために(または大国をコントロールするためにやむなく)行っている政治が、善良な国民を翻弄しているように見えてきます。 それと較べると、台湾の人達は本当に幸せですね。
これは メッセージ 588 (aki_fumika さん)への返信です.
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