このところ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/04 13:09 投稿番号: [59021 / 66577]
中国サイドの書き込みが激減している。彼等の書き込みは一斉に右向け右で変わるので、かなりの集団性があるのが特徴だが、おそらく安倍新政権誕生に向け息を潜めている中共の姿がそのまま彼等の行動に反映している物と思われる。
おそらく次期総理大臣は安倍氏だろう。今まで散々歴史認識や靖国問題を盾に首脳会談をしなかった中共にとってみれば、4月に靖国参拝を済ませ、少なくとも年内は安倍氏が安国には行かないだろうし、そして靖国参拝については明言を避けるとしている安倍氏はいわば救いの神だろう。
中国にとって日本のネットは重要なプロパガンダの手段であり、その為にも小泉氏の8/15靖国参拝時もことさら騒がなかった。
ここの中国サイドも騒いではならんと厳命でも受けているのではないか。最近専ら書き込んでいるのはお花畑君か在日君達(この場合在日とは普通の在日外国人をいうのではなく、頭の中が在日反日君達という意味)のようだ。
中共としてはここで本格的に日本と喧嘩は出来ない。あまりに反中謙中の比率が日本に増えてしまってその対策に迫られているのではないだろうか。オウキ大使が帰国しているのもその為と思われる。
反日政策の転換と言っても、今までの事情もありそう都合良くは出来ない。上海グループの排除から徐々に進めてゆくしかないだろう。やりすぎると反動も大きいから、そのバランス取りが大変なのではないか。
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