中国系英国人男性がvCJDの疑い
投稿者: dead_leaf01 投稿日時: 2006/09/03 08:07 投稿番号: [59017 / 66577]
◆英国人男性がヤコブ病の疑いで重体
香港◆
香港──香港を訪問中の英国人男性(23)が、牛海綿状脳症(BSE)に感染したウシなどから伝染すると見られる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の疑いで重体に陥っていると、香港の病院関係者が30日、明らかにした。香港ではこれまで、2001年にvCJDの患者が見つかっている。
病院によると、この男性は中国系の英国人で、今年4月4日に家族と一緒に香港に到着。その2日後に、複数の精神病の症状が出たとして入院した。その後、腸手術を受けたが回復せず、現在は重体の状態で、医師らはvCJDの発症を疑っているという。
vCJDは、中枢神経が変性する疾患で、治療法は見つかっていない。脳に空洞ができ、スポンジ(海綿)状になるBSEに感染したウシなどを食べて伝染する可能性が疑われているが、はっきりとしたことはわかっていない。
これまでに、世界で150人以上が発症、死亡したと見られている。
2006.08.31
Web posted at: 21:56 JST- CNN/AP
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