天津市検察長を免職=中国全人代
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/08/28 22:41 投稿番号: [58859 / 66577]
司法の検察長を、議会が直接に免職にできると言うのも、不思議な話である。
ま、検察長とはいえ、どうせ共産党員なのだろう。
行政が、共産党一極で独裁をしているのだから、少しはいいことなのかもしれないが。
なんにしろ不正の額が、世界の常識を外れている。
32億元(約460億円)、日本人の感覚から言えば、何千億円と言う感じだろうか。
このなかからたくさんの額がまた、共産党員の不正蓄財、飲み食いに使われたのか。
すさまじく腐敗堕落した党、中国共産党。
天津市検察長を免職=中国全人代
【北京27日時事】新華社電によると、27日閉会した中国の全国人民代表大会常務委員会(全人代=国会)は、天津市人民検察院の李宝金検察長の免職を決定した。李氏は「重大な規律違反」で調査を受けており、不動産問題に絡む腐敗にかかわったとの見方が出ている。
全人代常務委はこのほか、32億元(約460億円)の不正融資などにかかわったとして調査を受けている上海市労働社会保障局の祝均一前局長の全人代代表資格を停止することも決めた。
(時事通信) - 8月27日21時0分更新
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