Re: 愚か者naoちゃんのこと
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/08/24 12:23 投稿番号: [58754 / 66577]
>昔の中国は、それはひどかった。
本気で社会主義をやってたから、すべての会社は国営・公営だった。
この国営商店と言うのが、実にひどかった。・・<
naoちゃんは、あの時代の中国を理解していない。あの時代、開放改革は始まっておらず、中国は市場経済ではなかった。仕事は少なく、人々の働くところは限られていた。多くの人口を抱えて、その人々を食わせるだけで精一杯だったのだ。
我々の眼から眺めれば、一人で充分と言える様な仕事を3〜4人が担当している。確かに、奇異に感じた。労力の浪費ではないかと・・。
だが、一人分の仕事を3〜4人で分け合い、取りあえず3〜4人に賃金を払って3〜4人を食わせることが先決だったのだ。
社会主義だからそれが当たり前。
昔の中国は全然ひどくなかった。
少ない賃金ではあったが、食うこと(生活)に不安はなかったし、医療も安心、失業の心配もなかったのだ。
まあ、その後、社会が大きく変わり、経済が発展して働く職場が増え、経済効率とかコスト意識とか言い出すようになったから、国営企業などは淘汰されることになった。
それは時代の流れなのだ。優劣の問題ではない。
経済発展の社会の中で、暮らせないほどの低賃金に甘んじ、失業の不安に怯え、前途を悲観せざるを得ない一般庶民、労働者にとってはどうなのだ?
競争もなく、のんびり平等に暮らせた社会主義のあの時代がよかった・・と懐かしむ人も少なくないだろう・・と思うけど。
成果・・効率・・コスト・・などの言葉で世の中を括るのは昨今の流行(はやり)だが、そんなものに血迷って踊らされている君の頭脳が社会主義中国を語れたものか、もう一度考えなさい。
これは メッセージ 58752 (nao759kyon さん)への返信です.
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