Re: 中国の靖国戦略に踊る善良なる愚者達
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/08/23 05:13 投稿番号: [58724 / 66577]
>すなわち、「学ぶ能力がなくて恥ずかしいよ」でしょう。
おっしゃるとおりだと思います。中国人のよく言う言葉に日本は中国から色々な物を習った、と言うのがありますが、中国がそれを出来なかったと告白しているのであり、つまり自分たちの愚かさを自覚せぬまま言っている様な物です。
中国の王朝は代々決して閉鎖的ではなく、古代から多くの外国人が中国内に住み着き、政府の重職に就いています。近代に於いてもヨーロッパ、特にドイツなどから数々の先進的な武器を多数購入し軍の近代化に努めていたのは先にも書いたと思います。
しかし、彼等の中華思想は周辺国は無論、西欧も自分より劣った存在であり学ぶ物など無いとの意識しかなかったため、多数の先進的な武器を購入しながらそれを自分たちで研究開発改良をするという事を全くしませんでした。つまりそのようなものは自分たちより劣る西戎に貢がせれば用は足りると考えていたわけです。
彼等の近代武器を購入し、それをもって西欧から自国を守る事を考えていたのであり、従って、決して西欧のシステムを学ぶなどの意識は持ちませんでした。
一方、日本は古くは中国に学び、下っては西欧から学ぶ姿勢は失っていませんでした。種子島に鉄砲が伝来してすぐ日本はそれを研究し、数年を経ずして鉄砲による戦争をするまでになりました。鎖国をしている間も、出島を通じて海外の情勢を徳川幕府はかなり正確に把握していたようです。
日本が脱亜入欧をしたのは、正確に情勢を判断していたからです。
その日本が瞬く間に近代化を成し遂げた事実を目の当たりにしてさえ、清国は見下していた日本が成功したのは何か狡いことをしたからだと考え、日本の成功に学ぶなどの意識は到底持ち得ませんでした。
今でも基本的に中韓で言われているのは、日本が経済発展をしたのは中韓から奪ったからだとい見方でしょう。彼等の歴史教育もそれに基づいて行われています。日本が中韓の発展にどれだけ力を尽くし投資をしたかなどの事実は彼等が認めるわけには行かないことです。
だから、ここでも絶対にそれを認めません。また最近彼等は姿を消し猿がわめいているだけで、出てきません。プーハオが話題ずらしに躍起になっているのもなにやら象徴的です。
たとえ敵でも、反論でも学ぶことはあるはずです。それの出来ない中国が、かつての清国同様、形だけは近代化のまねが出来ても中身が4000年来まったく変わることが出来ないというのは、いま噴出しつつある数々のひずみを見ても明らかです。
おっしゃるとおりだと思います。中国人のよく言う言葉に日本は中国から色々な物を習った、と言うのがありますが、中国がそれを出来なかったと告白しているのであり、つまり自分たちの愚かさを自覚せぬまま言っている様な物です。
中国の王朝は代々決して閉鎖的ではなく、古代から多くの外国人が中国内に住み着き、政府の重職に就いています。近代に於いてもヨーロッパ、特にドイツなどから数々の先進的な武器を多数購入し軍の近代化に努めていたのは先にも書いたと思います。
しかし、彼等の中華思想は周辺国は無論、西欧も自分より劣った存在であり学ぶ物など無いとの意識しかなかったため、多数の先進的な武器を購入しながらそれを自分たちで研究開発改良をするという事を全くしませんでした。つまりそのようなものは自分たちより劣る西戎に貢がせれば用は足りると考えていたわけです。
彼等の近代武器を購入し、それをもって西欧から自国を守る事を考えていたのであり、従って、決して西欧のシステムを学ぶなどの意識は持ちませんでした。
一方、日本は古くは中国に学び、下っては西欧から学ぶ姿勢は失っていませんでした。種子島に鉄砲が伝来してすぐ日本はそれを研究し、数年を経ずして鉄砲による戦争をするまでになりました。鎖国をしている間も、出島を通じて海外の情勢を徳川幕府はかなり正確に把握していたようです。
日本が脱亜入欧をしたのは、正確に情勢を判断していたからです。
その日本が瞬く間に近代化を成し遂げた事実を目の当たりにしてさえ、清国は見下していた日本が成功したのは何か狡いことをしたからだと考え、日本の成功に学ぶなどの意識は到底持ち得ませんでした。
今でも基本的に中韓で言われているのは、日本が経済発展をしたのは中韓から奪ったからだとい見方でしょう。彼等の歴史教育もそれに基づいて行われています。日本が中韓の発展にどれだけ力を尽くし投資をしたかなどの事実は彼等が認めるわけには行かないことです。
だから、ここでも絶対にそれを認めません。また最近彼等は姿を消し猿がわめいているだけで、出てきません。プーハオが話題ずらしに躍起になっているのもなにやら象徴的です。
たとえ敵でも、反論でも学ぶことはあるはずです。それの出来ない中国が、かつての清国同様、形だけは近代化のまねが出来ても中身が4000年来まったく変わることが出来ないというのは、いま噴出しつつある数々のひずみを見ても明らかです。
これは メッセージ 58723 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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