日米同盟と日中友好そして中米連合
投稿者: topics_philanthropism 投稿日時: 2006/08/16 11:12 投稿番号: [58520 / 66577]
東アジアの現実
日米同盟の本質は米軍が日本国内に基地を構えて駐留することで、日本国民を人質にしていること。
その基礎があってこそ、小泉ポチ発言がある。
日中友好とは日本国土に大陸間弾道ミサイルを向けていることだ。
つまり、中国は日本国民がアメリカの覇道の人質になっていると認識している。
中米連合とはUN(国際連合)の基幹をなすものだ。
つまり、アメリカにとって中国は対峙出来る唯一の大国というわけだ。
アメリカは日韓を人質扱いから開放すべきだ。
中国はいざとなれば、中国国内の自治区のごとく日韓を防衛するだろう。
(「大アジア主義」1924年12月28日神戸高等女学校において神戸商業会議所外5団体におこなった講演――「孫文選集」1966)より、
我々の主張する不平等廃除の文化は、覇道に背叛する文化であり、又民衆の平等と解放とを求める文化であると言い得るのであります。貴方がた、日本民族は既に一面欧米の覇道の文化を取入れると共に、他面アジアの王道文化の本質をも持って居るのであります。今後日本が世界文化の前途に対し、西洋覇道の鷹犬となるか、或は東洋王道の干城となるか、それは日本国民の詳密な考慮と慎重な採択にかかるものであります。
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