日中の平和運動
投稿者: topics_philanthropism 投稿日時: 2006/08/15 12:57 投稿番号: [58458 / 66577]
中国共産党ではなく、
中国人(台湾や世界各地にいる華僑、華人を含む)にとっては、
日本の首相が中国の平和を破壊する行為を指導したA級戦犯が祀られている靖国神社へ参拝するということは、
理由はどうあれ「日本軍国主義」の行為を正当化していると映る。
世界各地にいる中国人の反日デモや暴動は民主による平和運動という解釈が正しい。
日本人の情けないところは自らしっかりと思想を持っていないことだ。
日本は中国に対して侵略戦争を二度としないと宣言した限りは、
日本人自ら靖国に在り方を正しくすべきだ。
天皇はA級戦犯が合祀された期日を持って靖国の英霊達の魂が汚されたと判断している。
神聖でない場所に御参りなど出来るわけがない。
天皇のお心を代弁しているのが中国人だ。
今のように世界から蔑視される信念の無い情けない日本人であれば、
世界中から日本の北京オリンピックへの参加がボイコットされる。
つまり、日本の平和への反逆がその理由だ。
中国が言うから靖国に参るのではなく、
天皇のお心と共通認識を持つ、
大和魂を真に理解している中国人の言うことだから、
日本を代表する指導者は靖国へ参るべきではないのだ。
A級戦犯たちも、すべての日本軍国主義の罪を背負った覚悟でいる。
彼らが靖国に合祀されたことは本人達が一番不本意だと思っているはずだ。
それこそ、天皇への反逆だ.
平和の象徴である天皇のお心を大切にしているのが中国人で、
天皇のお心を蔑ろにするのが一部のどアホウの日本人とは、
本当に情けないことだ。
以上。
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