その象徴が「靖国問題」なのである
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/08/08 14:13 投稿番号: [58051 / 66577]
私が以前述べたことと同じような意見があったので紹介した。
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前略。
しかし、経済の高度成長は、既に限界が見え始めている。資源的制約、環境的制約、極端な貧富の格差、体制に起因する腐敗の蔓延、等々。
だから中共指導部は、「日本軍国主義」の残虐さを暴き、それに対して英雄的な戦いを挑み、勝利を収めた共産党をたたえる教育・宣伝をなおさら強めざるをえないのだ。
そういう意味では、4日のエントリーで紹介した安倍晋三官房長官の中国に対する認識は正鵠を射ている。
安倍氏は6月のテレビ番組で「中国は反日教育をやっており、国民の間に反日の機運が高まっている。この問題(靖国問題)で後ろに下がると、中国の政権が大変厳しい状況になるということだろう」と述べている。
権力者は、体制の内部矛盾が深刻化すると、必ずそれを逸らすために外部の敵を求める。その恰好の相手が日本であり、その象徴が「靖国問題」なのである。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/08/post_af17.htmlより引用
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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