硬直のtokaちゃん
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/08/07 22:54 投稿番号: [58001 / 66577]
tokaちゃんは言う
>それ(中国人のやり方)が中国人社会以外では通用しないと言っているのだ。
改めるべきは彼等の方であり、我々が彼等に合わせる理由は全くない。これは妥協なのではなく、通すべき思考方法なんだよ。<
こんなカチンカチンに凝(こ)り固まったようなことを言うなら身も蓋(ふた)もないのであって、時を待たず身動きが取れなくなる。それは「負け」を意味する。
相手があって、向き合っているのだと云うことを忘れてはいけない。
「改めるべきは彼等の方であり、我々が彼等に合わせる理由は全くない」と言うのは大きな誤り。
彼ら同様、我々も改めてしかるべし。時には不本意ながらも彼らに合わせるぐらいの度量が必要。
これこそ「妥協の歩み寄り」なのだ。
tokaちゃんは言っている。
>「妥協とは双方の歩み寄り・・」<
小生、今一度言っておこう。
確かに、結果的には双方の歩み寄りなんだが、正しく言うなら「双方の利益の在り処」に向かって歩み寄るのだ。
君(中国)がボク(日本)に・・ボクが君に・・歩み寄るのではないのだな。
つまり、妥協とは中国が日本に、日本が中国に合わせると云うことではない。中国と日本との間に、何やらポワ〜ンと存在するはずの「共通の利益」に向かって、双方、積極的に歩み寄ると云うことなのだ。
妥協は、自分を捨てて相手に擦り寄ると云うものではない。擦り寄るところ・・相手のキミではなく、キミ・ボクの間にある「美味しい利益」なんだよ。其処に向かって・・。わかるかな・・?
妥協は「相手に負ける」を意味しないし、思考は常に柔軟でなければならない。
tokaちゃんの思考方法・・硬直しているのが残念だ。
これは メッセージ 57983 (tokagenoheso さん)への返信です.
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