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Re:米国に原爆弾を投下された原因

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/08/06 19:49 投稿番号: [57936 / 66577]
面目躍如の糞便器

>それは米国の原爆弾投下した原因ですか??ソ連政府は八月十五日に大日本帝国の軍隊に宣戦して直ぐに中国の東北土地を占めました。

基礎を確認しろよ。ソ連参戦は8月9日だ。8月15日は日本が降伏した日だ。当時、ソ連とは日ソ不可侵条約があったから、日本はソ連がアメリカとの仲介をしてくれる物と期待していた。ソ連はいかにも努力をしていると見せながら、ここで参戦しておかないと利権が得られないと計算し、時間稼ぎをして置いて日ソ不可侵条約を一方的に破棄し、満州になだれ込んだ。その結果、邦人の多数が犠牲になり、数十万の日本兵がシベリヤに抑留された。ソ連は日本が満州に建設した資材を持ち去りそれが戦後のソ連工業の基礎になった。

アメリカは、ソ連の意図を知って、早急に戦争を終わらせなければソ連に利権を取られると思い、原爆使用に踏み切った。結果としてソ連の参戦を許してしまったが、アメリカはあくまでソ連参戦を防ぎたかった。

本当の歴史の基礎を確認してから反論するならすればよいだろう。今時その機会はいくらでもあるのに、それをしないのでは小学生でも馬鹿にされるぞ。ここでも小学生以下のやつが散々馬鹿にされているが。

>上陸した米国軍人は日本平民の抵抗に遭った機会が有りました。勿論、五十万の犠牲数字がちょっと誇張されました。然し、米国政府は上陸した米国軍人の安全性を保証できません。そして、原爆弾を投下したのは直ぐに戦争終止した方でした。

日本には既にアメリカ側の諜報機関が入り込んでいた。主としてキリスト教団体が、日本の実情を詳しくアメリカに報告していたし、日本国内に厭戦気分が蔓延していたことも十分知っていた。もちろん、アメリカが上陸すれば抵抗する懸念を持っていたのは事実だろうが、通常兵器で十分に制圧できるレベルであり、それに備えてアメリカは執拗に空襲をくり返していた。市民をターゲットにし、焼夷弾攻撃で市民の殺戮を主目的としていたのは厭戦気分を高めるため。上陸に備えての下準備だ。

アメリカが人種差別意識を戦意昂揚に用いていたのは紛れもない事実であり、当時日系人だけが強制収容され、独逸系、イタリア系などは全く自由をこうそくされなかった。

なお、日系人が拘束されたのはカナダや南米でも行われたが、曲がりなりにもその過ちを認め謝罪したのはアメリカのみ。

>そして、アジア各国は米国政府が他の戦争で原爆使用の中止の遣り方を感謝すべく。

良くここまで恥知らずなことを言えるなぁ。奴隷根性が染みついているのだろうな。
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