Re:日本憲法の由来
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/08/06 19:23 投稿番号: [57930 / 66577]
何の説明にもなっていない。
大日本帝国憲法を 民主主義の復活強化、 軍国主義の排除、言論、宗教及び思想の自由ならびに基本的人権の尊重などを骨子とした新憲法に改めることはポツダム宣言の条件の一つだった。だから、GHQはその作業を日本側に要求した。だから日本が憲法草案を作ったのだ。
天皇制の存続等はなかったが、検討段階で天皇制を廃止することで日本の復興が遅れアメリカに対する要らざる敵意を掻き立てることから象徴としての天皇制を残した。
戦争の放棄もおなじ事が言える。
憲法の内容は、あくまで日本側の意志だ。
GHQ側に担当者が居たのは当たり前だろう。要求しっぱなしと言うことはあり得ない。その結果を検討するために誰かがGHQ側にいたのだが、それが何だというのだ。
日本が憲法の草案を作った、それをアメリカがチェックしたと言うことだけだよ。吉田茂がオッたまげたのは、あくまで日本側で作られた草案に対してだし、実際に吉田がそのようにオッたまげたというのは?が付く。事実だとしても、誰が草案を作ったかの事実は変わらない。
これは メッセージ 57927 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/57930.html