突然失礼します
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/08/06 18:26 投稿番号: [579 / 66577]
政治的なもしくは国粋的な立場で物を言う人と、人権的な立場で物を言う人、自分の知識に疑いを持たない人、色々いらっしゃるようですが(私も勿論どれかに含まれるでしょう)、他国語を用いて議論をされている日本人以外の方々は(その内容の是非は別として)大したものだと思います。
私が見る限り、gn7iisi934さんの意見は、同じ人間同士で(しかも皆が平和と安定を望む現代を生きる人間でありながら)冗談にも「戦争をやれば良い!」と言っている事に対しての戒めだと考えられます。
実際に戦争を経験された方で、現在に至っても「いやー、あの時は楽しかったなあー。」なんて思っている方は居る筈が無いと私は信じます。
唯一いえる事は、戦闘地域の国民を最大犠牲者とし、戦闘員や非戦闘地域の国民ですらもすべからく被害者ではないかということです。 また、歴史の流れを追ってみるに、戦争は必ずしも当事国のみの利害関係で行われるものではないと言う事も学習すべき点だと思います。
過去の過ちは、決して忘れず語り継がれるべきものだと思います。 しかし恨み続けるべきではないと思います。
日本人が中国から受けた恩恵は、仰るとおり計り知れないものがあると思います。
与えてくれた人たち、受け入れて広めた人たちには感謝をすべきでしょう。 そういう謙虚さをお互いが持って話をすればこれほどすばらしい事はありません。 しかしそれが傲慢に変わってしまっては、不信や憎しみしか生まれないのではないでしょうか。 俺は昔これだけしてやっただろう、俺は今これだけしてやっているだろう。 そういわれて感謝する人はいません。
おそらく貴方の発言は、それ以前の方々の「中国人は、、、、」と言う発言に対する怒りから発せられたものでしょうから、その点は理解できます。 私が貴方の立場であれば、より辛辣な言葉で言い返していたかもしれません。
gn7iisi934さんが仰っていたように、礼を失した言葉はその人間の格を下げます。 しかしそれに対して、同じ態度で臨んでは結局その人間と同じ格になるだけです。
大事な事は人が犯した過ちを自分が繰り返さない事(他人の過ちは見逃して良いと言う意味ではありませんよ。)と、今の現実を正面から受け止める事だと思います。 台湾の話が出ていましたが、中国大陸と台湾とではその歴史解釈も異なる部分が多々あり、また歩んできた道も全く異なります。 しかし大事な事はその土地に住む人々の生活が平和で安定している事であり、その土地の人々が他の地域に害を及ぼさない限り、その人たちの権利を奪う権利は誰にも無いと言う事です。
貴方が、もし台湾で生まれ台湾で生活していれば、必ず中華人民共和国の政治体制に拒否反応を示すはずです。 しかし貴方は、おそらく中国大陸で生まれた方でしょうから、その点が理解しにくいのではないでしょうか。
人によって生まれ育った環境は違うものなのですから、意見も違って当然です。 しかし、何の迷惑もかけていないのに、今の生活を脅かすようなことを他から強制されれば、誰でも良い気持ちはしません。
国は国民によって成り立っているものであり、民意が政治に反映されるのが理想でしょう。 中華人民共和国が民意によって成り立っているのであれば、それはそれで問題の無い事ですし、台湾もようやく一党独裁が終わりを告げ、緩やかにですが民意が政治に反映されつつあります。 そして台湾の人たちが目指すそれが中華人民共和国(共産党と言い換えたほうが良いですか?)のそれとは大きく異なるというところが問題なのです。 この矛盾さえ解消できれば、仮に一つの国になっても誰も文句は言わないと思いますが、残念ながら現時点では大変大きな隔たりがあるようです。
多数を束ねるときには、自我を殺した政治的な判断が必要になる事もあるでしょう。 しかし、政治的な判断の苦手な私には、2300万人の台湾の人たちが、仮に国際的な正統性が無いにせよ、みすみす自由を制限されると分かっている国家の傘下に入るとは思えませんし、またその民意は尊重されるべきだと思います。
ほとんどの人が特にけんかを売られなければ、または自分がある程度満ち足りていれば、非常にいい人であったりします。 辛い時や頭に来るときほど、時には大きな、そして時には厳しい心で人に接していきたいものです。
あと一言、皆さんマスコミは非常に大事なものです。 しかしそれに振り回されないようにしましょう。 酒を飲んでも飲まれるな。
思いつくままにしかも多分に感情論で書いたので、読みにくいかもしれません。 某先生、私はまだ修行が足りないようです。笑
私が見る限り、gn7iisi934さんの意見は、同じ人間同士で(しかも皆が平和と安定を望む現代を生きる人間でありながら)冗談にも「戦争をやれば良い!」と言っている事に対しての戒めだと考えられます。
実際に戦争を経験された方で、現在に至っても「いやー、あの時は楽しかったなあー。」なんて思っている方は居る筈が無いと私は信じます。
唯一いえる事は、戦闘地域の国民を最大犠牲者とし、戦闘員や非戦闘地域の国民ですらもすべからく被害者ではないかということです。 また、歴史の流れを追ってみるに、戦争は必ずしも当事国のみの利害関係で行われるものではないと言う事も学習すべき点だと思います。
過去の過ちは、決して忘れず語り継がれるべきものだと思います。 しかし恨み続けるべきではないと思います。
日本人が中国から受けた恩恵は、仰るとおり計り知れないものがあると思います。
与えてくれた人たち、受け入れて広めた人たちには感謝をすべきでしょう。 そういう謙虚さをお互いが持って話をすればこれほどすばらしい事はありません。 しかしそれが傲慢に変わってしまっては、不信や憎しみしか生まれないのではないでしょうか。 俺は昔これだけしてやっただろう、俺は今これだけしてやっているだろう。 そういわれて感謝する人はいません。
おそらく貴方の発言は、それ以前の方々の「中国人は、、、、」と言う発言に対する怒りから発せられたものでしょうから、その点は理解できます。 私が貴方の立場であれば、より辛辣な言葉で言い返していたかもしれません。
gn7iisi934さんが仰っていたように、礼を失した言葉はその人間の格を下げます。 しかしそれに対して、同じ態度で臨んでは結局その人間と同じ格になるだけです。
大事な事は人が犯した過ちを自分が繰り返さない事(他人の過ちは見逃して良いと言う意味ではありませんよ。)と、今の現実を正面から受け止める事だと思います。 台湾の話が出ていましたが、中国大陸と台湾とではその歴史解釈も異なる部分が多々あり、また歩んできた道も全く異なります。 しかし大事な事はその土地に住む人々の生活が平和で安定している事であり、その土地の人々が他の地域に害を及ぼさない限り、その人たちの権利を奪う権利は誰にも無いと言う事です。
貴方が、もし台湾で生まれ台湾で生活していれば、必ず中華人民共和国の政治体制に拒否反応を示すはずです。 しかし貴方は、おそらく中国大陸で生まれた方でしょうから、その点が理解しにくいのではないでしょうか。
人によって生まれ育った環境は違うものなのですから、意見も違って当然です。 しかし、何の迷惑もかけていないのに、今の生活を脅かすようなことを他から強制されれば、誰でも良い気持ちはしません。
国は国民によって成り立っているものであり、民意が政治に反映されるのが理想でしょう。 中華人民共和国が民意によって成り立っているのであれば、それはそれで問題の無い事ですし、台湾もようやく一党独裁が終わりを告げ、緩やかにですが民意が政治に反映されつつあります。 そして台湾の人たちが目指すそれが中華人民共和国(共産党と言い換えたほうが良いですか?)のそれとは大きく異なるというところが問題なのです。 この矛盾さえ解消できれば、仮に一つの国になっても誰も文句は言わないと思いますが、残念ながら現時点では大変大きな隔たりがあるようです。
多数を束ねるときには、自我を殺した政治的な判断が必要になる事もあるでしょう。 しかし、政治的な判断の苦手な私には、2300万人の台湾の人たちが、仮に国際的な正統性が無いにせよ、みすみす自由を制限されると分かっている国家の傘下に入るとは思えませんし、またその民意は尊重されるべきだと思います。
ほとんどの人が特にけんかを売られなければ、または自分がある程度満ち足りていれば、非常にいい人であったりします。 辛い時や頭に来るときほど、時には大きな、そして時には厳しい心で人に接していきたいものです。
あと一言、皆さんマスコミは非常に大事なものです。 しかしそれに振り回されないようにしましょう。 酒を飲んでも飲まれるな。
思いつくままにしかも多分に感情論で書いたので、読みにくいかもしれません。 某先生、私はまだ修行が足りないようです。笑
これは メッセージ 578 (fujidannnhiro さん)への返信です.
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