エヘン---張り子の虎中国 その2
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/08/06 07:13 投稿番号: [57885 / 66577]
>冷戦のまま推移するのではないかと思われますが、ただ、暴走の危険は考えて置かなくては。
危険なのはバブル崩壊とか他の出来事で、中共の独裁政権維持が危なくなったときでしょう。己の権力温存のためには敵を外部に作ろうとするでしょう。いままで反日教育で憎悪を植えつけてありますから、反日を扇動し攻撃する可能性がある。
>巨大な北朝鮮になる可能性もあり得るでしょう。
それを感じている役人はせっせと国富を国外に持ち出し逃走しています。
危険ですね。
>共和党との対立点を明確にしなければならず、それが親中国、対日本という形になるのでしょう。それにより、現実には国民全体の支持を失いつつあるのは日本と同じ。すなわちアメリカ社会も変化してきていると言うことだと思います。
最近民主党の話を聞いていると欠点を探して攻撃する抵抗勢力に落ちたような気もします。日本の民主党は抵抗勢力の能力しかない気がする。
>中東問題は明らかにヨーロッパ、イスラエルが元凶です。
もともと、イスラム自体はそれほど過激なわけでもありませんが、
多くのイスラムはそうでしょう。
問題は過激派、テロリスト達の存在でしょう。
それはつぶす以外に無いでしょう。
非常に難しいのは方法を誤ると穏健派が過激派の方を支援することです。
そういう意味でもアメリカやイスラエルのやり方には疑問もありますが、
ではどうすればよいかということになると難しいですね。
市民を標的にして殺すテロリスト達、市民が殺されると世界の善良なる愚民達がテロリストを批判するのではなくアメリカを批判する。
中東問題は表面に蓋をするだけでは、また将来同じことが繰り返されるでしょう。
根源を治療しなければならないと思います。
難しいことです。
つづきは後ほど。
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これは メッセージ 57825 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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