Re: 「靖国参拝」で中国方針転換か??
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/07/30 22:06 投稿番号: [57485 / 66577]
naoさまのお言葉
>わかっていたことだけれど、いつものことだけれど、中共の言いがかりに踊らされて、何十年も懲りもせず中共の旗振りをした、昔ながらの中共盲従のバカサヨの、言い訳が聞いてみたい。<
日本の首相が靖国神社に参拝する。それを中国が非難すると日本人の多くは何やらイチャモンつけられたと感じて反撥していたようだが、ここに到(いた)って、其の非難は理由なきイチャモンなんかではなく、それ相応に根拠ある、「仰(おお)せごもっとも」の非難だったと云うこと、理解できるようになって来た。
けっこうな事である。
畏れ多くも、天皇陛下の御心(みこころ)が那辺(なへん)にあったのか、日本精神の鈍感野郎どもも、流石にようやく気がづいて「恐縮至極、恐れ入り奉り候」と云うわけだ。
「昭和殉難者」などと称してA級戦犯を合祀するなど、とんでもないことなのだ。
そもそも中国は、「一般の国民が靖国に参拝するのはかまわない」と言っているのだ。戦没者に敬意を示すのは当然のこと。もしかしたら、天皇陛下が参拝しても、首相が参拝しても、戦没者に対しての参拝ならば何の不都合もないだろう。
しかし、そこに戦争遂行の指導者がズーズーしく祀(まつ)られているとなれば、そりゃ、もう、ダメ、駄目、だ〜め。ダメなのだ。
そのことを中国は言い続けてきた。考えてみれば、中国こそが陛下の御心(みこころ)に副(そ)っていたと云うわけで、不忠の日本人どもを諌(いさ)め続けていたと云うことだ。
この私は、バカサヨではなく、靖国に対する想いも人後に落ちないと自負しているつもりだが、さればこそ、「遊就館」など見てみれば、その異様さに驚き呆れる。
先の大戦について、反省の意識など露(つゆ)ほどもなく、戦没将兵の無念の気持ちなんか見事なほどに踏みにじっている。
「けしからん」ことではないか。
中国の忠言に反撥する暇があるなら、サヨもウヨも、日本人はおのれの石頭を壁にぶつけて、その頑迷を打ち破れ。少しでも天皇陛下の平和を愛する大御心(おおみこころ)に副(そ)い奉るよう努力しなさい。・・と、私は言いたいですな。
これは メッセージ 57484 (nao759kyon さん)への返信です.
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