Re: 理性より感情。。なの?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/07/27 19:42 投稿番号: [57325 / 66577]
横の横かもしれませんが。
感情とはきわめて本能的なものであり、ある程度理性で処理はできますが払拭することはきわめて困難でしょうね。中国人のすべてが日中関係を日常的に意識しているわけではないでしょうし、日本人と直につきあって日本人がすべて邪悪だと思っているわけではないでしょう。
しかし、中韓朝の一番の問題は国民の感情レベルで日本に対する憎しみを植え付け、成人後仮に理性で真の日本の姿を理性で理解したとしても本能的なレベルの憎しみは消えない様にしていることです。もっとも中韓朝人のすべてがそのような影響を同じく受けているかどうかは別の話ですし、また理性のレベルも別でしょう。
私は中韓朝人のほとんどはまともであろうと考えております。つまり理性で感情を処理できているだろうと考えているということです。しかし、心の奥底に幼いときから植え付けられた感情が消えているかといえば、それはおそらくあり得ないでしょう。すり込みとはそういうものです。
先に、ここの中国サイドについて書きましたが、彼らはおそらく知的レベルでは高い方なのだろうし通常の生活ではきわめて常識人であろうことは普段の言葉からも想像できます。しかし、彼らの価値観に反するものを見ようとせず、矛盾をつかれると豹変し感情をむき出しにし罵倒をぶつけてくる。このような状況を何度も見ています。というより、例外なくこうです。
猿の反論など理性のひとかけらもありません。指摘された内容が間違いであるという根拠をあげればよいだけのことです。彼らが自説を押し通すために相手の言葉をねつ造し、発言した当人の意図を無視して自分の解釈が正であるとした事例は枚挙のいとまもありませんが、それに対する再反論があった試しがありません。
刷り込まれた感情とはこういうことです。それにふれさえしなければ彼らもよい人たちなのでしょう。
ところでこの場を借りて、谷垣氏がアジアとの関係(中韓朝のことに限定しているとはっきり言えばよいのに)を改善するために自分は靖国参拝をしないと明言しています。ドリームさんの指摘のように、これは完全におかしい。
靖国にゆかない理由をアジア諸国との関係改善のため、というのでは、中韓朝が難癖をつけてきたら日本が譲れば関係改善がなされると保証するようなものです。
総理や天皇の靖国参拝の是非は日本国内で論議すべきことであり、谷垣氏および同類の人たちの言葉にはそのことが完全に抜けております。
A級戦犯の理非、政教分離、個人の心の問題、分詞問題など、これは明らかに日本国内の問題であり日本人が自分の心に従って論議すべきことでしょう。
谷垣氏、小沢氏そのほか諸氏がアジアとの関係改善のために靖国参拝反対をいうのであれば、ほかの政策がどれだけ立派でも彼らを支持すべきではないと考えます。ここまで国家の論理をないがしろにする連中が政権を執ったら日本がどうなるかを真剣に考えるべきです。
中韓朝との善隣関係を模索することもむろんよいでしょう。しかし、国家の主権を譲ってまで優先すべきことではとうていありません。
感情とはきわめて本能的なものであり、ある程度理性で処理はできますが払拭することはきわめて困難でしょうね。中国人のすべてが日中関係を日常的に意識しているわけではないでしょうし、日本人と直につきあって日本人がすべて邪悪だと思っているわけではないでしょう。
しかし、中韓朝の一番の問題は国民の感情レベルで日本に対する憎しみを植え付け、成人後仮に理性で真の日本の姿を理性で理解したとしても本能的なレベルの憎しみは消えない様にしていることです。もっとも中韓朝人のすべてがそのような影響を同じく受けているかどうかは別の話ですし、また理性のレベルも別でしょう。
私は中韓朝人のほとんどはまともであろうと考えております。つまり理性で感情を処理できているだろうと考えているということです。しかし、心の奥底に幼いときから植え付けられた感情が消えているかといえば、それはおそらくあり得ないでしょう。すり込みとはそういうものです。
先に、ここの中国サイドについて書きましたが、彼らはおそらく知的レベルでは高い方なのだろうし通常の生活ではきわめて常識人であろうことは普段の言葉からも想像できます。しかし、彼らの価値観に反するものを見ようとせず、矛盾をつかれると豹変し感情をむき出しにし罵倒をぶつけてくる。このような状況を何度も見ています。というより、例外なくこうです。
猿の反論など理性のひとかけらもありません。指摘された内容が間違いであるという根拠をあげればよいだけのことです。彼らが自説を押し通すために相手の言葉をねつ造し、発言した当人の意図を無視して自分の解釈が正であるとした事例は枚挙のいとまもありませんが、それに対する再反論があった試しがありません。
刷り込まれた感情とはこういうことです。それにふれさえしなければ彼らもよい人たちなのでしょう。
ところでこの場を借りて、谷垣氏がアジアとの関係(中韓朝のことに限定しているとはっきり言えばよいのに)を改善するために自分は靖国参拝をしないと明言しています。ドリームさんの指摘のように、これは完全におかしい。
靖国にゆかない理由をアジア諸国との関係改善のため、というのでは、中韓朝が難癖をつけてきたら日本が譲れば関係改善がなされると保証するようなものです。
総理や天皇の靖国参拝の是非は日本国内で論議すべきことであり、谷垣氏および同類の人たちの言葉にはそのことが完全に抜けております。
A級戦犯の理非、政教分離、個人の心の問題、分詞問題など、これは明らかに日本国内の問題であり日本人が自分の心に従って論議すべきことでしょう。
谷垣氏、小沢氏そのほか諸氏がアジアとの関係改善のために靖国参拝反対をいうのであれば、ほかの政策がどれだけ立派でも彼らを支持すべきではないと考えます。ここまで国家の論理をないがしろにする連中が政権を執ったら日本がどうなるかを真剣に考えるべきです。
中韓朝との善隣関係を模索することもむろんよいでしょう。しかし、国家の主権を譲ってまで優先すべきことではとうていありません。
これは メッセージ 57323 (aki_fumika さん)への返信です.
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