日本も中国も経済失速するか?
投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2006/07/26 23:21 投稿番号: [57298 / 66577]
【ワシントン25日聯合】アジア3大経済国の韓国がアジア景気を低迷に向けリードしているとの分析が上がっている。経済専門コラムニストのウィリアム・ペセック氏が25日、米ブルームバーグのコラムを通じて述べたもの。
同氏は、韓国の成長率が第1四半期の1.2%に続き第2四半期にも0.8%にとどまったことを指摘、韓国経済がこれまでに見せた底力にもかかわらず景気活性化に失敗したため、投資家に失望を与え株価の暴落につながったと説明した。また、韓国が不景気やスタグフレーションに陥るリスクは高くないが、広範囲なアジア景気低迷の前面に立っているという点に注視する必要があると強調した。
これに関連し、リーマン・ブラザーズのエコノミスト、ロブ・サバラマン氏も、アジア地域が周期的な景気の下降局面に差し掛かっているとの見通しを示し、韓国の経済指標をその根拠に挙げた。アジア経済は中国が10%以上、インドが8.4%と高い成長率を示しているほか、日本経済も回復基調が鮮明になるなど1990年代末の通過危機に比べ大幅に改善されたが、原油高や世界的な高金利、米国市場の需要低迷の3つの難題に直面していると指摘した。韓国の場合、高騰する原油価格と金利の引き上げで先月の消費者信頼指数が10か月ぶりの低水準を示し自動車やデパートの売上に悪影響を及ぼしており、これが今後6〜12月以内にアジアの成長を抑制する二重の悪材料になるとの見解を示した。
また、韓国が原油高に悩まされている中、利上げや不動産価格の安定に向けた増税などの措置に相次ぎ踏み切ったことを指摘した上で、厳しい状況を打開できるかどうかは権五奎(クォン・オギュ)副首相(財政経済部長官兼任)のような政策決定者らにかかっていると主張した。
このほか、アジア経済は通貨危機を経験した後、システムの堅実化や外債の縮小、外貨準備高の増加、反腐敗への努力などで大きく改善されたと評価し、「当面の景気低迷は、韓国をはじめとするアジア各国が厳しい状況にあった1990年代からどこまで脱却できたかを示すチャンスになっている」と指摘した。
(YONHAP NEWS) - 7月26日11時45分更新
どうやら、韓国はいろんな意味で足をひぱってるもよう
日本も中国も経済的に韓国に足を引っ張られないようにしなければ、、、
同氏は、韓国の成長率が第1四半期の1.2%に続き第2四半期にも0.8%にとどまったことを指摘、韓国経済がこれまでに見せた底力にもかかわらず景気活性化に失敗したため、投資家に失望を与え株価の暴落につながったと説明した。また、韓国が不景気やスタグフレーションに陥るリスクは高くないが、広範囲なアジア景気低迷の前面に立っているという点に注視する必要があると強調した。
これに関連し、リーマン・ブラザーズのエコノミスト、ロブ・サバラマン氏も、アジア地域が周期的な景気の下降局面に差し掛かっているとの見通しを示し、韓国の経済指標をその根拠に挙げた。アジア経済は中国が10%以上、インドが8.4%と高い成長率を示しているほか、日本経済も回復基調が鮮明になるなど1990年代末の通過危機に比べ大幅に改善されたが、原油高や世界的な高金利、米国市場の需要低迷の3つの難題に直面していると指摘した。韓国の場合、高騰する原油価格と金利の引き上げで先月の消費者信頼指数が10か月ぶりの低水準を示し自動車やデパートの売上に悪影響を及ぼしており、これが今後6〜12月以内にアジアの成長を抑制する二重の悪材料になるとの見解を示した。
また、韓国が原油高に悩まされている中、利上げや不動産価格の安定に向けた増税などの措置に相次ぎ踏み切ったことを指摘した上で、厳しい状況を打開できるかどうかは権五奎(クォン・オギュ)副首相(財政経済部長官兼任)のような政策決定者らにかかっていると主張した。
このほか、アジア経済は通貨危機を経験した後、システムの堅実化や外債の縮小、外貨準備高の増加、反腐敗への努力などで大きく改善されたと評価し、「当面の景気低迷は、韓国をはじめとするアジア各国が厳しい状況にあった1990年代からどこまで脱却できたかを示すチャンスになっている」と指摘した。
(YONHAP NEWS) - 7月26日11時45分更新
どうやら、韓国はいろんな意味で足をひぱってるもよう
日本も中国も経済的に韓国に足を引っ張られないようにしなければ、、、
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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