何のための安保理だ!!
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/07/11 13:47 投稿番号: [56806 / 66577]
中国の案(議長声明)は、北朝鮮の行為を是認するものに他成らず、何の安保理か?
日本からODAを供与されているような国が、常任国とはそもそも、おこがましい
と云わざる得ないのに、テロ、麻薬、偽札、人権抑圧など、過って歴史上類を見ない圧制独裁国家を成敗しようとする世界の声を無視し、当該国の延命を画策しようとする暴挙こそ、制裁を受けるべき対象国であろう。
何よりも、中国の常任理事国からの除外こそ、国連の権威維持に必要な喫緊の協議議題はない。
今後、中国の常任国引き下ろし運動を、ここの主題テーマにしてほしい
と念ずる。
▼中国国連大使、北朝鮮決議「制裁抜き」なら容認も
【ニューヨーク=中前博之】中国の王光亜国連大使は10日の安保理協議後、加盟国が経済制裁や軍事行動を起こすことができると定めた「国連憲章7章」に基づかない決議であれば「安保理を通過させてもいい」と記者団に語った。中国は拘束力のない「議長声明」を主張しているが、内容次第では決議という形式を受け入れる余地があるとの考えを示した。
王大使は決議採択を容認する条件として(1)北朝鮮のミサイル発射を「国際社会の平和と安全に対する脅威」とはみなさない(2)国連憲章7章に言及しない(3)拘束力がある北朝鮮への制裁措置を含めない――の3点を挙げた。 (11:03)
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