中国・北朝鮮と韓国
投稿者: hannnichipoltupo 投稿日時: 2006/07/11 10:33 投稿番号: [56795 / 66577]
同情論もあるが、餓死者が大量に出ないと、北朝鮮は変わらないだろう。丁度、日本がB29によって焦土化され、食料も・衣料も無い状態の上、原爆を広島と長崎に落とされて、ようやく玉音放送があったように。
中国は、積極的に北朝鮮を支援する気はない。北朝鮮からの難民を追い返して、態度を示してきた。ただ、今の状態なら、台湾と違って、援助の振りをして、付け入り易い。権益の下地を構築する絶好のチャンスと捉えている。だから、北朝鮮の現状維持を狙っている。とにかく中国は、北朝鮮が貧しくて、自由主義国家に楯突くほど、自分の立場を維持し易くて、国益に敵っているのだ。
中国は、韓国同様、日本に対する"靖国神社”問題で大騒ぎし、自由主義国家と、国内の不満の目をそらそうとし続けるだろう。
靖国神社問題を機に、中国・韓国との経済交流を冷まし、不景気に突入した方が、地球環境のために大変良い。
韓国は、ノムジョンが南北統一を謳って、大統領になったが、足して2で割る政治・経済の綱引きが平和に出来ると思っているのだろうか。陸続きの朝鮮民族同志が、拉致問題も未だに解決できないでいる。
ノムジョンは、失政から選挙民の目をそらすために、 歴史上の独裁国家が必ず行ってきた方策を踏襲した。つまり、韓国人の日本に対する対抗意識に目を付け、Virtual Enemyに日本を選択して、竹島侵略と靖国問題にしがみ付いた。
北朝鮮は情報非公開によって維持しようとしている全体主義国家なのだ。崩壊以外あり得ないのが、歴史上、全体主義国家の末路だ。
ミサイル発射問題に目が移ったが、国家犯罪・拉致問題を解決させることによって、北朝鮮に21世紀の国際関係のあり方を学習させる事は、絶対、避けて通れない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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