Re: 子どもでなく保護者父(中国)に責任
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/07/11 02:43 投稿番号: [56787 / 66577]
興味ある記事をご紹介下さりありがとうございました。
>元朝鮮労働党秘書で脱北者の黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)氏が、北朝鮮のミサイル発射について、野党ハンナラ党の政権確保を阻止するためのものだとの見方を示した。
脱北者らが運営するインターネットラジオの自由北朝鮮放送が10日に放送したもので、黄氏が6月のインタビューでミサイルの試験発射について「(韓国側に)戦争恐怖症を起こし、大統領選挙でハンナラ党の執権を防ぐことが最も重要な目的」と話したという。また、5月末に実施された統一地方選挙で野党が圧倒的な勝利を収めたことが引き金となり、金正日(キム・ジョンイル)総書記が韓国に影響を与え野党の執権を妨害すべきとの判断を下したとミサイル発射の動機を分析した。
面白い分析ですね。
そういう可能性も十分あるのでしょうね。
支持率最低の韓国政府の対応も説明できる。
左翼政権の生き延びる道は、国民を反日、反米に向けることでしょう。
韓国国民がどこまで操られるか興味深いことです。
>黄氏はまた、「隣のいたずらっ子(北朝鮮)が悪さをしたなら、子どもを相手にするのではなく、保護者である父(中国)に責任を問うべきだ」とし、中国と談判するのではなく、中国を仲裁者にして会談するのでは何の問題も解決しないと強調した。
同感。
中国に圧力をかけなければ何の進展もないでしょう。
>なんにしろ、中共は、残り少ない同じ社会主義国として、どこまでも北朝鮮をかばい続けるだろうけど。
かばうというようなものではなく、
中共の権力保存の戦略の一つでしょう。
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これは メッセージ 56772 (nao759kyon さん)への返信です.
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