Re: 中国も北朝鮮潰しにかかれば?
投稿者: hydra_drm 投稿日時: 2006/07/11 00:24 投稿番号: [56783 / 66577]
>中国は最近の経済発展で少し浮かれすぎの面があります。水を掛けました。
日本を軽視して、優位になったと勘違いして、まかり間違っても極東に軍事進出など考えない事です。
少し、厳しい現実を話ました。<
( ̄へ ̄|||) ウーン。。
ちと 言い過ぎかも。
確かに 政治的に日本を抑えつけようとして来た感は否定できないかもしれません。
しかし、それはあくまでも対米関係の文脈から読み取るべきではないでしょうか?
中国指導者層の誤算もそこにあるのかもしれません。
日本としては発言力の確保と対米関係の強化を図らねばならなくなったのではないでしょうか?
歴史的に、国際関係ではバランスが崩れようとした時に、バランスを取り戻そうという力が働きます。
北朝鮮のミサイル発射は、日本にとっては様々な意味で好機だったかもしれません。
とりあえず、第一ラウンドはすでに終了したのではないでしょうか?
安保理決議が可決されようとされまいと、中露、特に中国は
国際社会からの厳しい眼にさらされ、動かざるを得なくなったように
見えます。
麻生外相が、あくまでも十日の採決を主張しながら、小泉首相は十日に拘らないとコメントしているのは象徴的だと思います。
異例とも言える日本の強硬姿勢は、官邸からの指示だと言ううわさもあります。
これはさらに、アメリカと日本との事前の密接なシナリオの突き合わせを示唆しているものかもしれません。
いずれにせよ、日本から中国にシグナルは発信されたのだと思います。
そのシグナルの中には、中国のみによる東アジア〜東南アジアに対するイニシアティブを日本は決して認めないと言うことも
含まれていると、私は思います。
インドによるミサイル実験がプッシュしたなんて 穿ち過ぎでしょうけど。。
念のためですけど
今回の日本の行動を、中国による日本の常任理事国入りに対する妨害への
意趣返しなどと考えるべきではありません。
p.s.
野猿さんの真摯な信念の表明は重く受け止めるべきだと思います。
また、それはとりもなおさず、中国が民主化したとしても、
中国の日本に対する姿勢が必ずしも好転するものではないことを
如実に表してくれているものだと思います。
以上 ただの○○の拙い 思い込みにすぎません。
わざわざ 付け加えなくても とーぜんですよネ☆
でわでわ
日本を軽視して、優位になったと勘違いして、まかり間違っても極東に軍事進出など考えない事です。
少し、厳しい現実を話ました。<
( ̄へ ̄|||) ウーン。。
ちと 言い過ぎかも。
確かに 政治的に日本を抑えつけようとして来た感は否定できないかもしれません。
しかし、それはあくまでも対米関係の文脈から読み取るべきではないでしょうか?
中国指導者層の誤算もそこにあるのかもしれません。
日本としては発言力の確保と対米関係の強化を図らねばならなくなったのではないでしょうか?
歴史的に、国際関係ではバランスが崩れようとした時に、バランスを取り戻そうという力が働きます。
北朝鮮のミサイル発射は、日本にとっては様々な意味で好機だったかもしれません。
とりあえず、第一ラウンドはすでに終了したのではないでしょうか?
安保理決議が可決されようとされまいと、中露、特に中国は
国際社会からの厳しい眼にさらされ、動かざるを得なくなったように
見えます。
麻生外相が、あくまでも十日の採決を主張しながら、小泉首相は十日に拘らないとコメントしているのは象徴的だと思います。
異例とも言える日本の強硬姿勢は、官邸からの指示だと言ううわさもあります。
これはさらに、アメリカと日本との事前の密接なシナリオの突き合わせを示唆しているものかもしれません。
いずれにせよ、日本から中国にシグナルは発信されたのだと思います。
そのシグナルの中には、中国のみによる東アジア〜東南アジアに対するイニシアティブを日本は決して認めないと言うことも
含まれていると、私は思います。
インドによるミサイル実験がプッシュしたなんて 穿ち過ぎでしょうけど。。
念のためですけど
今回の日本の行動を、中国による日本の常任理事国入りに対する妨害への
意趣返しなどと考えるべきではありません。
p.s.
野猿さんの真摯な信念の表明は重く受け止めるべきだと思います。
また、それはとりもなおさず、中国が民主化したとしても、
中国の日本に対する姿勢が必ずしも好転するものではないことを
如実に表してくれているものだと思います。
以上 ただの○○の拙い 思い込みにすぎません。
わざわざ 付け加えなくても とーぜんですよネ☆
でわでわ
これは メッセージ 56781 (sintyou5 さん)への返信です.
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