Re: 辻斬りの名人 tokagenohesoさんへ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/07/02 19:07 投稿番号: [56381 / 66577]
コバピクは中国式思考法の持ち主としてまたとないサンプルだ。
今回も罵倒したやったが何とも思わないだろう、と言っている。つまり論理で正邪を決めるのではなく、最後に罵倒をして相手を罵り倒すことが勝ち負けを決めるとの哀しい中国社会のしきたりをここでも披露しているわけだ。
日本では罵倒をする人間はその品性を自らかなぐり捨てているのだと軽蔑の対象になるのだが、中国ではとにかく相手が辟易してでも黙ればそれで自分の言い分が通ったことになるらしい。噂には聞いていたが、コバがそれを実証した。
コバも中国の問題点を正面から突かない限り上品ぶった対話のまねごとをする。それでも相手を引っかけるのが目的だと以前白状はしているが。
育ちが悪く、自由を剥奪され鎖につながれた犬はやたらに吠える。吠えられた人間は相手にするのもうっとうしいので避けて通る。鎖につながれた犬は俺が勝ったと自負する。自分が罵倒をしていると公言することでそういう哀しい犬の性を告白したようなものだが、自覚出来ないのも又哀しい。まあ、前回コバを犬扱いしたが、ちょっと言い過ぎだった。ただ、自覚しないと犬並みになるぞ。
コバよ。罵倒されて何とも思わないだろうと訊いたか?何とも思わないというより、哀れだよ。
これは メッセージ 56379 (tokagenoheso さん)への返信です.
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