kitaguninosaruさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/06/30 17:09 投稿番号: [56329 / 66577]
先ず最初に、、、ご苦労様です。
まだ資料と、かのページの作者の出した推論に対する整合性は精査していませんが、(何しろsaruさんの仰るように、長いし、文体も古いですから、時間が掛かります。)とりあえず斜め読みをした感想です。
関与の度合いは、私が知っていたものよりも深かったようです。 この点は意識を改める必要がありそうです。 ただ、残念ながらこのページでは、そこまで関与を深めた原因が、ほんの僅かしか触れられていないので、その点はまだ探ってみる必要があると思います。
今のところこのHPから読み取れるのは、「国際法に触れる部分があったこと」と、「軍による強制ではなかったこと」です。 道義的な部分は、(作者は結論付けていますが)その原因を掘り下げないと、判断はできないと思います。 HPの作者は、無菌状態で育った人なんでしょうね。
いずれにせよ、時間を作って、もう少ししっかり読んでみます。 再度ご苦労様でした。
>大分前にこのようなやり取りがあったと記憶していますが、結局私が理解できないままに終わったかと思います。 理解できない自分が悪いでしょうが。 最近ではHorseさんより日本人の生死観の話もありました。 それも途中で終わらせたような気がしています。<
理解できないことを、新しい知識として、自分の頭に放り込むのは簡単ではないと思います。 私も、昔は共産党の友人や国民党の友人と、随分やり合いました。 しかし、お互いが「根はどういった人間か」というのが分かっているから、相容れない部分は相容れない部分として、付き合いを続けているわけです。 その相容れない部分まで、どちらかの意見を押し付けようとすると(つまり相手を自分のコピーにしようとすると)、友人関係は続かなかったでしょうね。
外国人との付き合いにかかわらず、100%互いが納得して付き合えることって滅多に無いと思いますよ。 触れて良い部分と悪い部分、押し付けて良い部分と悪い部分、それらを見極めながら、仮に自分の考えとは違おうと、認める部分は認めて付き合うものではないでしょうか。
まだ資料と、かのページの作者の出した推論に対する整合性は精査していませんが、(何しろsaruさんの仰るように、長いし、文体も古いですから、時間が掛かります。)とりあえず斜め読みをした感想です。
関与の度合いは、私が知っていたものよりも深かったようです。 この点は意識を改める必要がありそうです。 ただ、残念ながらこのページでは、そこまで関与を深めた原因が、ほんの僅かしか触れられていないので、その点はまだ探ってみる必要があると思います。
今のところこのHPから読み取れるのは、「国際法に触れる部分があったこと」と、「軍による強制ではなかったこと」です。 道義的な部分は、(作者は結論付けていますが)その原因を掘り下げないと、判断はできないと思います。 HPの作者は、無菌状態で育った人なんでしょうね。
いずれにせよ、時間を作って、もう少ししっかり読んでみます。 再度ご苦労様でした。
>大分前にこのようなやり取りがあったと記憶していますが、結局私が理解できないままに終わったかと思います。 理解できない自分が悪いでしょうが。 最近ではHorseさんより日本人の生死観の話もありました。 それも途中で終わらせたような気がしています。<
理解できないことを、新しい知識として、自分の頭に放り込むのは簡単ではないと思います。 私も、昔は共産党の友人や国民党の友人と、随分やり合いました。 しかし、お互いが「根はどういった人間か」というのが分かっているから、相容れない部分は相容れない部分として、付き合いを続けているわけです。 その相容れない部分まで、どちらかの意見を押し付けようとすると(つまり相手を自分のコピーにしようとすると)、友人関係は続かなかったでしょうね。
外国人との付き合いにかかわらず、100%互いが納得して付き合えることって滅多に無いと思いますよ。 触れて良い部分と悪い部分、押し付けて良い部分と悪い部分、それらを見極めながら、仮に自分の考えとは違おうと、認める部分は認めて付き合うものではないでしょうか。
これは メッセージ 56315 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/56329.html