見てみぬふり
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/13 14:46 投稿番号: [56003 / 66577]
昨夜、アジアサッカーのトップレベルである日本の初戦ということもあって、初めてテレビを通して今ワールドカップを観戦した。
どっちかといえば、日本を応援する気持ちがあった。
最初のゴール奪った日本チームは喜んだ。あたかも実力で奪ったゴールのように。
テレビ局の解説員はすぐ「あれは犯則」と言った。
素人の私にも犯則に見えた。
逆転負けで良かった。
不誠実への報いだ!
日本人はあのゴールをどう見たか知らない。
ゴールに興奮するあまり犯則に気がつかなかったのか?
犯則に気づいても見てみぬふりをしたのか?
下記記事を見れば、後者であろう。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000102-yom-spo&kz=spo日本の得点場面、審判が誤審認める?
豪州のGKシュウォーツァーは12日の日本戦後、この試合のエッサム・アブデルファタ主審が、日本の得点場面で誤審があったことを認めたと語った。
中村のクロスをGKと競り合った柳沢にファウルがあったというもので、ロイター電によると、「試合中に僕が主審に聞きに行ったら『自分の間違いだ。申し訳ない』と言われた」という。審判が試合中に自らの判定の誤りを認めて謝罪することは極めて異例の事態といえる。
エジプト人の同主審はさらに試合後、豪州のビドゥカ主将に対し「豪州が勝ってくれて、神様に感謝している」と話したという。これが事実なら、日本の得点後の判定の公平性にまで疑問を抱かせることになる。
(読売新聞) - 6月13日11時32分更新
日本人はサッカーのルールを知らないの?
専門家はいないの?
残念だが、ザマミロです。
侵略についても多くの日本人同じ心理ではないだろうか?
「知らなかった」で知らんぷり!
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