経済カードは再び振り回される
投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/06/05 21:38 投稿番号: [55889 / 66577]
国連・米国の圧力で途絶えたままの日中首脳会談・外相会談を実現させるため,日本は再び得意技−経済カードを振り回している。
会談はいいが,7月の会談を行い,友好ムードを演出した後に,8月に又塵社参拝を繰り返されると,両国関係も又泥沼化してしまう。
実利の円借款と原則の会談拒否,中国政府はどっちを取るだろう。
どっちを取っても痒くも痛くもないから,拒否姿勢を崩すな!
<引用開始>
(6/4)麻生外相、7月サミット後の訪中を検討
麻生太郎外相は7月半ばの主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)後に中国を訪問する方向で検討に入った。外相による訪中は昨年4月の町村信孝外相(当時)以来、途絶えたまま。政府は2005年度分の中国向け円借款について近く、凍結を解除、訪中の地ならしを加速する考えだ。
麻生外相は先にカタールで中国の李肇星外相と会談し、日中外相の相互訪問の必要性で一致した。サミット後の訪中を検討するのはこうした共通認識を踏まえたもので、円借款凍結解除とあわせて訪中の意向も中国側に伝え、具体的な調整を進める方向だ。
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20060604d3s0300k03.html<引用終了>
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/55889.html