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Re: よく読め、ド・アホ 2

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/06/02 10:35 投稿番号: [55770 / 66577]
●石橋湛山全集第13巻   P.36   1970年   (石橋氏は元日本国首相)
ポツダムの対日宣言に依るに、無条件降伏を要求されたのは軍隊だけで、日本の降伏は決して無条件ではない。ポツダム宣言は其の条件を掲記してゐる。此の事は、前記せる九月二日の調印文書に依つて更に確認された。それは降伏文書であつて、無条件降伏文書ではない。又其の中には、日本は米英支の政府首班がポツダムにおいて発し、後にソ連が参加せる宣言の条項を受諾すとあり、又大本営及び軍隊の連合軍に対する無条件降伏を布告すとある。何処にも日本国が無条件降伏をするとは書いてゐない。
<石橋湛山は、「日本軍」が「無条件降伏」したのであつて、「日本」そのものが「無条件降伏」したわけではないと述べてゐる。昭和20年9月の時点での発言である。>


●長尾龍一著   『日本憲法史』   P.167   信山社   1997年
従って、『ポツダム宣言から見れば、帝王の如く支配した後のマッカーサーの体制は正当化されず、まして占領者が憲法制定権など有するはずがない。極東国際軍事裁判において、清瀬一郎弁護人が、日本は無条件降伏していないと主張したのも、『宣言』の解釈としては正しかったのである。「第一二五四文書国務省覚書」という米国務省内部文書にも、『宣言』は無条件降伏が日本軍のみに適用されると定めているのに、実際の扱いは日本国が無条件降伏したものとなっている、という指摘がある。


●日本国家の「無条件降伏」という馬鹿げたデマを広めたのが誰であったかは容易に想像がつく。この連中は、いまだに、原文を素直に読むことができず、屁理屈を言い張っている。

Webにも、原文を読むこともできず、米国の資料を読むことのできない、アホ共が、わけのわからない観念論を繰り広げている。
素直に原文を読めば一目瞭然。疑問の余地はない。

これと同種のデマは、サンフランシスコ条約で「日本が極東軍事法廷を受け入れた」というデマである。
これは、英文の原文を誤って翻訳したために発生したデマで、単に刑期執行を代行するため「判決」を受け入れたに過ぎず、裁判所規則、判事に任命、証拠採用規則、とうとうの規則や、裁判プロセスを含めた極東裁判を認めたわけでないことは明らかである。


したがって、「いわゆるA級戦犯」などは連合国側だけの身勝手な国際法違反の濡れ衣であり、国際法的には存在しない、幻影である。
これをダシに、ゆすりを行っている中共は、明らかに、やくざ以下の蛆虫である。
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