Re: 後悔するのはどっち? 勿論 中共
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/05/29 14:11 投稿番号: [55571 / 66577]
>かといって、中国が後悔することはない!
当たり前だろ。認識能力が狂っているわけだから。
くすくすくす
げらげらげら
もう取り返しのつかない大失態をやってしまったんだよ!
取り返しのつかない大失態を。
それは、日本の民族主義に、火をつけてしまったことだ。
中共国内は、そもそも、国家が日本を標的とした民族主義教育を行っているのであるから、どーって事はない。
中共の最大の失態は、空想的世界平和主義が支配していた「ぬるま湯」日本で、民族主義に火をつけ、目覚めさせてしまったことである。これは後悔しても後悔しきれない大失態である。
今日の日中間系で、ハト派的スタンスを取っている人たちは、50代後半以上の世代であり、ほとんどが60代以上の戦前戦中世代といってよいであろう。
これに対し、50代含むそれ以下の戦後世代の間には、圧倒的に「無礼な中共」という反感からくる、ごく自然な民族主義的考え方が支配的となってしまっている。
これは、ここ数年の江沢民や胡錦涛等の反日政策の成果である。
この潮流は、時間が経つにつれ、世代交代により加速され、あと数年すれば民族主義的色彩の強い戦後世代が、日本の実験を握ることになる。
中共は、完全に、この日本の世代交代の潮流を読み誤っている。
これは、後悔してもどうすることもできない大失態である。
時間が経てば経つほど、中共に対する日本の態度は、厳しいものになることは確実であろう。
一方、支持基盤のやわな胡錦涛は、国内的には、農民暴動や人権問題で行き詰まることは確実であるので、外交問題とあわせ破綻への道を確実に歩んでいるといってよいであろう。
これは メッセージ 55568 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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