Re: パンダ君を擁護するワケではないが。。
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/05/21 15:57 投稿番号: [55334 / 66577]
大体同感ですな。様々な矛盾をそのまま疑問もなく書いているとは到底思えないですよ、ここや関連トピの中国サイドは。ただ、そう書かなければならない彼等のメンタリティが問題なのでしょう。
だから、彼等にまともな論を交わす意識など無いし、それが出来るとも考えてはいない。だから枝葉末節に拘泥し、本筋を正面から見ようとしない。
彼等の意識では、中国は存在し続けなければならず、その為には中共も存続しなければならないから、例えどんなに論理に破綻があろうとそれに対する指摘を認めるわけには行かないのでしょう。そこで欠落しているのは、中国の存続のために他と共存するという価値観であり、中国が生き延びるために他を犠牲にしてもいとわないと思っている。しかし、最終的に他を犠牲にしてしまえば中国も存続出来ないという大局は理解出来ていないでしょう。
中国サイドの主張理由は理解しているが、理解しているからそれを認めようと言う事にはならない。何度も書いているように、中国の矛盾が彼等の中にのみとどまっているのであれば当方はとやかく言う事はない。現実に世界には中国並、あるいは中国以上の人権抑圧独裁国家が存在するが、余り問題にならないのは結局は日本にとってさほど影響がないからであり、あとは人道的な見地での意見交換があるだけだろう。
中国の矛盾がそれを原因として日本に深刻な脅威を与えているのであれば、日本人がもっとそれを理解し、いかにそれに対した威光処置を執るかを考えなければならないから、私はrommer(本来はROMだが、意図的に私の造語)に対するメッセージという意味で書いている。
パンダ君達はその為の材料を提供してくれていると考えているので、材料を提供する意味もなくなった相手は無視している。
中国人には同情しているし、なによりこのまま国家崩壊という事態になって欲しいのではない。何度も書いているが健全に発展して欲しいと思うし、そうなれば日本にとっても大きなメリットだろうが、現実にはその可能性はどんどん遠ざかっている。そして日本や世界に対する脅威度はますます増加している。
中国人達の姿勢を理解するのと認めるのとは全くの別問題であると考えますね。
これは メッセージ 55332 (aki_fumika さん)への返信です.
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