Re: 提案 私見ですが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/05/17 21:18 投稿番号: [55205 / 66577]
頭からパンダ君の言うことを否定するつもりはないが、ちょっと銃身の置き方が違う。
ロシアもアメリカも中国に宇宙開発で協力しているのは当たり前なのだよ。日本も協力している。宇宙開発は金がかかる。スペースラボでも、または核融合技術開発でも大型プロジェクトを一国でやる時代ではない。
しかし、中国の神州がロシアの一世代前の技術だと言うことは既に知られている。価値観の違いと言えばそうだが、中国が夢を追うなら少なくとも自前の技術を元にしてはどうかと言う事だよ。日本は有人飛行をやってはいないが、ペンシルロケットからほぼ自前でやってきた。むろん、そのアメリカやヨーロッパの部品や技術を利用はしてきたが、根本は日本で開発している。
結果論だから日本が本当に有人飛行の技術を持っているのか持っていないのかは分からないが、国内世論でもそれには余りこだわっていない。日本はやはり世論を基に方針を決めるが、中国には世論など無関係で国家の威信だけが優先する。それを夢というのは無理ではないのか?夢とは、国民の夢だ。政府の夢ではない。
>今まで禿山にしてこなければ、おそらく、食事も作れなかったし、多くが凍死になったかもしれない。
半世紀前の日本がそうだった。しかし、結局それがいかに多くを我々から奪ったかを痛いほど学び、環境保全に努めた。中国はその先例を学ぶ機会があり、自らを犠牲にすることなく最も有効な環境保全と食糧増産が出来たはずなのに、そうしなかった。
エネルギー問題も、日本と中国で15倍の差はあまりに酷い。勿論省エネ技術には金がかかるだろうが、それで省エネになるのであれば環境に対する負荷も減り、環境保全の費用も少なく済む。結局省エネに努める方が総額ではかなりの費用削減になる。
今かつて無いほど原油価格が高騰し、日本でも諸物価にそれが影響し始めているが、それでも特に社会不安や成長低下していない。円高要因もあるだろうが、基本的に省エネ社会を築いているからだ。その点、中国は非常にエネルギー問題に対し脆弱だ。
これから改善に努めるのではなく、日本が苦労し省エネが総合的に非常に有利だと実証されていたのに中国は最初からそれを視野に入れなかった。それならば、今後も改善は無理だ。何故なら、それは人間の心の問題だからだ。
>日本の生命線そのものだ。
そうだろうが、それに対する対策はきちんととっている。いずれの国にとっても万全の策はないかも知れないが、日本の立場は中国よりはよほど有利だよ。しかし、ここで比較をしてもしょうがない。日本がどうであれ、中国が非常に厳しい立場に自らを追い込んでいる状況には変わりがない。
>臍ちゃんは相変わらず、陰険、陰湿だな。
べつにあたしはそれを望んでいるわけではない。だが、事実だからしょうがないし、それを認めなければならないのは中国人だろう。
>仮に国家が崩壊としたとしても、環境、エネルギーの問題がすぐ解決できるか。
すぐには解決しないだろう。だが、現在の中共、および中国のあり方がその解決を阻んでいる。
>技術の確立は一朝一夕にできるものではない。
そうだ。日本も長年時間と金をかけて省エネ、環境保全技術を手にしたのだ。今ではこの分野では世界のトップレベルだ。これだけ金と時間をかけたのだだから、只で日本が技術を中国に供与するわけには行かないだろう。きちんと代価を払えば良いのではないか?それでも、長い目で見れば自前で技術を確立するよりはよほど安く済むし、なにしろすぐに出来る。有人宇宙飛行や、空母艦隊の保持などよりよほど国家保全の役に立つがね。
国民の選択ではなく、政府の選択に国民が関与出来ないから、国民が努力をしないのだ。結局、中国の形態が変わらなければ無理だよ。
ロシアもアメリカも中国に宇宙開発で協力しているのは当たり前なのだよ。日本も協力している。宇宙開発は金がかかる。スペースラボでも、または核融合技術開発でも大型プロジェクトを一国でやる時代ではない。
しかし、中国の神州がロシアの一世代前の技術だと言うことは既に知られている。価値観の違いと言えばそうだが、中国が夢を追うなら少なくとも自前の技術を元にしてはどうかと言う事だよ。日本は有人飛行をやってはいないが、ペンシルロケットからほぼ自前でやってきた。むろん、そのアメリカやヨーロッパの部品や技術を利用はしてきたが、根本は日本で開発している。
結果論だから日本が本当に有人飛行の技術を持っているのか持っていないのかは分からないが、国内世論でもそれには余りこだわっていない。日本はやはり世論を基に方針を決めるが、中国には世論など無関係で国家の威信だけが優先する。それを夢というのは無理ではないのか?夢とは、国民の夢だ。政府の夢ではない。
>今まで禿山にしてこなければ、おそらく、食事も作れなかったし、多くが凍死になったかもしれない。
半世紀前の日本がそうだった。しかし、結局それがいかに多くを我々から奪ったかを痛いほど学び、環境保全に努めた。中国はその先例を学ぶ機会があり、自らを犠牲にすることなく最も有効な環境保全と食糧増産が出来たはずなのに、そうしなかった。
エネルギー問題も、日本と中国で15倍の差はあまりに酷い。勿論省エネ技術には金がかかるだろうが、それで省エネになるのであれば環境に対する負荷も減り、環境保全の費用も少なく済む。結局省エネに努める方が総額ではかなりの費用削減になる。
今かつて無いほど原油価格が高騰し、日本でも諸物価にそれが影響し始めているが、それでも特に社会不安や成長低下していない。円高要因もあるだろうが、基本的に省エネ社会を築いているからだ。その点、中国は非常にエネルギー問題に対し脆弱だ。
これから改善に努めるのではなく、日本が苦労し省エネが総合的に非常に有利だと実証されていたのに中国は最初からそれを視野に入れなかった。それならば、今後も改善は無理だ。何故なら、それは人間の心の問題だからだ。
>日本の生命線そのものだ。
そうだろうが、それに対する対策はきちんととっている。いずれの国にとっても万全の策はないかも知れないが、日本の立場は中国よりはよほど有利だよ。しかし、ここで比較をしてもしょうがない。日本がどうであれ、中国が非常に厳しい立場に自らを追い込んでいる状況には変わりがない。
>臍ちゃんは相変わらず、陰険、陰湿だな。
べつにあたしはそれを望んでいるわけではない。だが、事実だからしょうがないし、それを認めなければならないのは中国人だろう。
>仮に国家が崩壊としたとしても、環境、エネルギーの問題がすぐ解決できるか。
すぐには解決しないだろう。だが、現在の中共、および中国のあり方がその解決を阻んでいる。
>技術の確立は一朝一夕にできるものではない。
そうだ。日本も長年時間と金をかけて省エネ、環境保全技術を手にしたのだ。今ではこの分野では世界のトップレベルだ。これだけ金と時間をかけたのだだから、只で日本が技術を中国に供与するわけには行かないだろう。きちんと代価を払えば良いのではないか?それでも、長い目で見れば自前で技術を確立するよりはよほど安く済むし、なにしろすぐに出来る。有人宇宙飛行や、空母艦隊の保持などよりよほど国家保全の役に立つがね。
国民の選択ではなく、政府の選択に国民が関与出来ないから、国民が努力をしないのだ。結局、中国の形態が変わらなければ無理だよ。
これは メッセージ 55204 (panda168jp さん)への返信です.
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