onlybirdさんへ
投稿者: sakura7saku3 投稿日時: 2004/05/15 15:16 投稿番号: [5509 / 66577]
私は小学校4年生の時に「三国志」を読んで以来、中国にはまり、中国に対して好意的でした。学校の授業に漢文があることから司馬遷の「史記」や、「列女伝」や、劉義慶「世説新語」、韓愈「師説」、楊億「楊文公談苑」、劉粛「大唐新語」・・・もちろん孔子や荘子、墨子等に感銘を受けました。
で、本を読む時に、やはりしばしば人間の排泄物を家畜の餌にというのは出てきたように思われます。どこか証拠をあげろー、といわれても読んだ本が膨大で、今更ムキになって調べる気はありません。私もそんなにヒマではありませんので・・・。
そういえば継母が継子に便を(虐待として)たべさせる文もありました。あれはきっと継母が継子に「おまえがこの家にいることを許されているのはおまえは家畜だから」という思いがあったと思います。
そうそう、2〜3年前TBSで放送された「世界ウルルン滞在記」という番組でタレントの確か有坂来瞳さんという方が中国の奥地に行ってましたが、そこでも池の上にトイレがあって自分の便をすると鯉がやってきて便を食べて行く、という話をしてましたが。ま、人間の便だけでは餌は足りないでしょうから他の餌も与えていてほしいと思いますけど。
ハンバーガーの肉についてご不安がおありになるようでしたら厚生省に問い合わせてみられては?私はむかしミミズの肉だ、ときいたことがあります。そのたぐいの話はだいたいライバル会社が流すようですね。私は興味ありませんが。
それと私は中国に日本が公式謝罪をしなければならないとは一切考えてません。中国人のあなたからみれば悔しいし、そんなこと許されない、と間違いなく思われるでしょうが、外交は子供のケンカではないのです。現在ではなく、当時の条約や世界情勢、密約・公約、全てを総括的に考えなければならないのです。そして私の出した判断は謝罪の必要なし、です。
また、チベットのことを考えるにあたって、自らのアイデンティティーを中国に置き、中国政府の思想教育・中華思想に少なからず染まっていると見受けられるあなたはやはり中国政府の見地からチベットを考えてしまうようですね。幸運にも日本から日本人としてみる事は、あなたにはない客観性をもってこの問題を見ることができます。
と、こういってもあなたには理解できないかもしれませんね。う〜ん、例えば、今沖縄の琉球民族の方々、または北海道のアイヌの方々がいきなり「独立する!」と宣言したとしても日本は独立しないように説得はするでしょうが、武力行使はしないでしょう。同様にカナダのケベック州の方々が独立を宣言してもカナダは武力行使はしないでしょう。この、中国政府との違い、わかりますか?私がいいたいことはそういうことなのです。
追記ですがシナの歴史ロマンは大好きで水滸伝やイロイロ読みました。西太后については私が描写をもっと詳しく書いてまた残酷なでっち上げ!と思われたら嫌だなぁと思ってソフトにしたのですが、杞憂だったみたいですね。
ところで、「世界の処刑大全」という本があるのですが、その中の中国人の処刑のセンス(残虐性)飛びぬけてますね!「なんでこーいうこと思いつくねん!!」とツッコミを入れずにはおられない。しかも公式に発表されているのでもつい30年前まで中国政府によって行われていたというから恐ろしい・・・。こういうことからもあえて偏見をこめて、「チベットでの虐待、中国人ならやりかねない・・・」とも思ってしまうのも正直、事実です。
で、本を読む時に、やはりしばしば人間の排泄物を家畜の餌にというのは出てきたように思われます。どこか証拠をあげろー、といわれても読んだ本が膨大で、今更ムキになって調べる気はありません。私もそんなにヒマではありませんので・・・。
そういえば継母が継子に便を(虐待として)たべさせる文もありました。あれはきっと継母が継子に「おまえがこの家にいることを許されているのはおまえは家畜だから」という思いがあったと思います。
そうそう、2〜3年前TBSで放送された「世界ウルルン滞在記」という番組でタレントの確か有坂来瞳さんという方が中国の奥地に行ってましたが、そこでも池の上にトイレがあって自分の便をすると鯉がやってきて便を食べて行く、という話をしてましたが。ま、人間の便だけでは餌は足りないでしょうから他の餌も与えていてほしいと思いますけど。
ハンバーガーの肉についてご不安がおありになるようでしたら厚生省に問い合わせてみられては?私はむかしミミズの肉だ、ときいたことがあります。そのたぐいの話はだいたいライバル会社が流すようですね。私は興味ありませんが。
それと私は中国に日本が公式謝罪をしなければならないとは一切考えてません。中国人のあなたからみれば悔しいし、そんなこと許されない、と間違いなく思われるでしょうが、外交は子供のケンカではないのです。現在ではなく、当時の条約や世界情勢、密約・公約、全てを総括的に考えなければならないのです。そして私の出した判断は謝罪の必要なし、です。
また、チベットのことを考えるにあたって、自らのアイデンティティーを中国に置き、中国政府の思想教育・中華思想に少なからず染まっていると見受けられるあなたはやはり中国政府の見地からチベットを考えてしまうようですね。幸運にも日本から日本人としてみる事は、あなたにはない客観性をもってこの問題を見ることができます。
と、こういってもあなたには理解できないかもしれませんね。う〜ん、例えば、今沖縄の琉球民族の方々、または北海道のアイヌの方々がいきなり「独立する!」と宣言したとしても日本は独立しないように説得はするでしょうが、武力行使はしないでしょう。同様にカナダのケベック州の方々が独立を宣言してもカナダは武力行使はしないでしょう。この、中国政府との違い、わかりますか?私がいいたいことはそういうことなのです。
追記ですがシナの歴史ロマンは大好きで水滸伝やイロイロ読みました。西太后については私が描写をもっと詳しく書いてまた残酷なでっち上げ!と思われたら嫌だなぁと思ってソフトにしたのですが、杞憂だったみたいですね。
ところで、「世界の処刑大全」という本があるのですが、その中の中国人の処刑のセンス(残虐性)飛びぬけてますね!「なんでこーいうこと思いつくねん!!」とツッコミを入れずにはおられない。しかも公式に発表されているのでもつい30年前まで中国政府によって行われていたというから恐ろしい・・・。こういうことからもあえて偏見をこめて、「チベットでの虐待、中国人ならやりかねない・・・」とも思ってしまうのも正直、事実です。
これは メッセージ 5507 (onlyabird さん)への返信です.
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