祝☆ぱんだ君の脳内(笑)
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/05/13 09:03 投稿番号: [55023 / 66577]
日本ではキミのような思考回路を
「アタマがおめでたい」と称するんですよ。
ベルサイユ条約のどこに
「事後で法律(刑法)を作成し適用する」
内容があるんでしょうか?
ベルサイユ条約に調印することは「事後法を認める」コトにはなりませんね。
また、「戦争責任条項」と呼ばれる部分は「履行されていない」ようですが。
ただ「**法に従い」「**を犯したことにより」としかないですね。
さてその後の「軍事法廷」で、事後法を作り適用でもしたのでしょうか?それが仮になされたとしても、それはそれぞれの軍事法廷の問題であって、ベルサイユ条約への同意とは関係ないですね。
逆に言えば、この時点で既に「司法的認識としての遡及効禁止」は存在していたとも言えます。条文を読めば、すべて「**法により」となっている。既にある「法」の適用が原則なんですよ。
つまりポツダム宣言〜東京裁判は明らかに「司法的な逆行・退化」なんですよ。
どっかの阿呆がコレをして「一次大戦の処置の反省で東京裁判があった」などと言っていたように記憶してますが、既に指摘したように「米英は司法の原則を破ることを恐れていた」のです。法の原則を堅持するために努力したんです。「司法で無い、行政措置である」と。
一次大戦の処置が間違っていたから遡及効を認め日本を断罪した、なんてのは、
「日本をワルモノにしたい」意図の方々の妄想なんですよ。
繰り返すが、戦渦にあった方々には哀悼の念を捧げたい。これは大原則としてある。
だが、戦時なのに「殺したから犯罪者だ」等と言うのは「不当なレッテル張り」である。
私怨である、と。責任者の首を取ったから、まぁよかろう、と。それで済んでいればコチラから蒸し返すことなど無い。
「正当な法律によって犯罪者である」という「貶め」、それによる政治的な圧力と内政干渉を排除したいだけ。
戦争を礼賛もしないし個々の軍規逸脱は断ずべきだし戦略戦術の間違いは認識すべき。
しかし「戦争行為と開戦決断は違法ではない」。
これはすでにベルサイユ条約の時から「前提であり常識であり絶対条件」であった。
ぱんだ君の提示でむしろ理解が深まったよ。ありがとう。
「アタマがおめでたい」と称するんですよ。
ベルサイユ条約のどこに
「事後で法律(刑法)を作成し適用する」
内容があるんでしょうか?
ベルサイユ条約に調印することは「事後法を認める」コトにはなりませんね。
また、「戦争責任条項」と呼ばれる部分は「履行されていない」ようですが。
ただ「**法に従い」「**を犯したことにより」としかないですね。
さてその後の「軍事法廷」で、事後法を作り適用でもしたのでしょうか?それが仮になされたとしても、それはそれぞれの軍事法廷の問題であって、ベルサイユ条約への同意とは関係ないですね。
逆に言えば、この時点で既に「司法的認識としての遡及効禁止」は存在していたとも言えます。条文を読めば、すべて「**法により」となっている。既にある「法」の適用が原則なんですよ。
つまりポツダム宣言〜東京裁判は明らかに「司法的な逆行・退化」なんですよ。
どっかの阿呆がコレをして「一次大戦の処置の反省で東京裁判があった」などと言っていたように記憶してますが、既に指摘したように「米英は司法の原則を破ることを恐れていた」のです。法の原則を堅持するために努力したんです。「司法で無い、行政措置である」と。
一次大戦の処置が間違っていたから遡及効を認め日本を断罪した、なんてのは、
「日本をワルモノにしたい」意図の方々の妄想なんですよ。
繰り返すが、戦渦にあった方々には哀悼の念を捧げたい。これは大原則としてある。
だが、戦時なのに「殺したから犯罪者だ」等と言うのは「不当なレッテル張り」である。
私怨である、と。責任者の首を取ったから、まぁよかろう、と。それで済んでいればコチラから蒸し返すことなど無い。
「正当な法律によって犯罪者である」という「貶め」、それによる政治的な圧力と内政干渉を排除したいだけ。
戦争を礼賛もしないし個々の軍規逸脱は断ずべきだし戦略戦術の間違いは認識すべき。
しかし「戦争行為と開戦決断は違法ではない」。
これはすでにベルサイユ条約の時から「前提であり常識であり絶対条件」であった。
ぱんだ君の提示でむしろ理解が深まったよ。ありがとう。
これは メッセージ 55021 (panda168jp さん)への返信です.
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