フィリピンの日本軍「慰安婦」より
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/05/12 15:47 投稿番号: [54990 / 66577]
日本軍は戦争末期に、バランガイと呼ばれる村々の住民100人から2000人をだまして一ヵ所に集め虐殺した。ルソン島マニラ南方のラグナ州、バタンガス州、ケソン州を占領していた歩兵17連隊(藤兵団、連隊長藤重正従)は、戦争末期の1945年1月25日に、『住民にしてゲリラに協力するものはゲリラとみなし粛清せよ』と命令し、いわゆる『戦場の無人化』作戦を実行した。この作戦において、多くの住民が『ゲリラとみなされ』女性や子どもを含むバランガイの住民が家ごと焼かれたり、銃剣で刺されたり、崖や井戸に突き落とされるなど、残虐な方法で虐殺された。
フィリピンでの住民虐殺は東京における極東軍事裁判でも取り上げられている。ロペス検事は『日本軍占領下において、フィリピンの非戦闘員91、814人の生命が奪われた。この数の中には戦闘や戦場で死んだものは含まれていない』と陳述し、住民虐殺を裏づける多数の証拠を提出した。(大戦中のフィリピン人死者は約111万人。日本兵死者は約50万人。)
これは メッセージ 54982 (jm_s1960 さん)への返信です.
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