初めて知る:日本がタイに侵攻!
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/05/12 15:24 投稿番号: [54985 / 66577]
日本とタイの間には中立条約(不可侵条約)が締結されていたにもかかわらず、諜報部員を潜り込ませ侵攻の準備もぬかりなく進められていました。条約を一方的に踏みにじって、1942年12月8日、日本軍はナコンシタマラートなどマレー半島のタイ領土に侵攻しました。諜報活動のために医師としてバンコクに住んでいた日本軍人を父として生まれた瀬戸正夫さんの少年時代の記憶は、具体的で貴重なものでした。
高嶋伸欣琉球大学教授は、日本が日タイ不可侵条約を破ったことは、日本の外交史上の大問題であること、(従って)外務省ではそのことはアンタッチャブルになっていること、日本は、いつも日ソ不可侵条約を取りざたするが、日本がタイに対して行ったこの条約違反には全く触れてこなかった、何の軍事行動もなかったかのように外務省の記録などにも記載している、この問題は、天皇の責任問題でもあることを指摘されました。
これは メッセージ 54982 (jm_s1960 さん)への返信です.
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