青臭い坊やへ。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/05/12 10:13 投稿番号: [54972 / 66577]
歴史上の常識。コレも新たな発見や資料再認識によって変わり得る。
しかし、それに対する疑問が提示されなければそれは暗黒の了解で前提とすべき。
ソ連の関与を「明らか」というのは、まさにこの状態だからで、ワタクシが例示しないのをよほどウレシいのか何度も指摘しているが
http://www.u-shimane.ac.jp/near/kenkyukai/report20010627-2.htm
↑これは支那事変前後の中ソ関係に関する論文。日中ソ間で利害が関係しており、その利害に「ソ連が積極的・恣意的に関与」したことが読み取れる。
http://ww1.enjoy.ne.jp/~nagaichi/chu096.html
↑中国共産党の人物リストだが、コミンテルン、モスクワ留学で共産党入党など、中国の初期主要人物のソ連との深いつながりが一目瞭然。
当時において「共産党活動」とは、コミンテルンの指示で赤化活動を行うことであって、日中共に「共産党」」が戦後わざわざ「決別宣言」しなければいけないほど「ソ連そのもの」であった。
「共産党」が動く=ソ連の思惑、なんですよ。コレ常識。
さてこれで「明らか」としか言っていない点は証明(傍証)しましたよ。学術論文でも常識とされ、共産党の構成員の出自からも導き出される「ソ連の関与」。
さらに、コレも「常識レベル」だが、日中の仲違いが漁父の利的にソ連の利益になる(なった)こと。国共合作が「中国の内戦を止め抗日に専念させる・対ソ姿勢を軟化させる・日本の矛先をソ連から中国に向ける」という、すべてソ連に都合の良い結果を招くのは偶然ではない。当然ですね。共産党の行動はソ連の思惑、だからです。
さて、例え話で出した「チンピラ」との認識。この根拠はなんですか?当時先進国でさえ国家運営は余裕がある訳ではなかった。「一部列強国家」の自分勝手なルールではあるが、戦争を含む国家間の交渉で対等に(力によっては不平等だが、力に応じた平等ではあった)利益を取り合っていた。力ある者がそこに加わり、力ない者は収奪されるのみ。
坊やの認識は、根拠無い、思慮の浅い、単なる「偏見」。
当時の行為は当時の価値観で、現在の行為は現在の価値観で判断すべき。
第一次上海事変でも停戦合意がなされた。そのまま戦争になだれ込んだ訳ではない。戦争は避けようとお互い歩み寄っている。盧溝橋事件もそう。そしてこの両者を破って軍事行動にでたのは中国側。
はて。どちらが「チンピラ」だか。
その「チンピラ」に比べ、日本が飛び抜けて悪いことをしたというコトを、きちんと証明ください。
チンピラと言う認識が不当な時点でもうこの論調は破綻しているんですがね。
日本が幕末から世界を学び、少なくともその間で見聞きできた範囲での各国の行動と比較して、日本の行為が飛び抜けて悪辣であったことを、証明してくれませんかね?
「法として」断ずる根拠があるかどうか、提示してくれませんかね?
モラルとしてやっちゃイケナイコトをやるべきでない。そんなコトは当然。
カルネアデスの板は相手もそう。そりゃそうだ。だからワタクシは相手に対し「犯罪だ」等と責めていない。既に書いたが、たとえ謀略に乗った行為でも、戦争のルールに則っていれば「犯罪では無い」。だから「戦時」と「平時」を分ける必要がある。
ただし、戦争の「ルールブック」は不完全である。細かいところでは認識の違いも致し方ない。それでも先にあげた「殺傷と破壊自体は罪ではない」のは当然。野球で言えば「球を投げ、打ち返す」ぐらいの根本ルール。しんちょう坊やは、勝てない相手には玉を一投もせずただ立ち尽くし試合放棄で負けろと言っているのだ。また、ボクシングで勝った者が負けた者を傷害罪で刑事告訴すると言っているのだ。
自分が思っている、やったことを相手に転嫁するのは「日本が侵略者」と言う方の共通点だね。
「法が無ければナニをやってもいい」とか、「SF好き」とか、「エロ」とかね(笑)
「法が・・・」は先に坊やが言ったと言うのはすでに指摘済み。
ワタクシがSF云々書いたのは、歴史の検証を論じているのに「軍民区別ゴーグルでも作れば良い」とくだらない茶々入れをしたから「オツキアイ」したのであり、あえて卑猥にも取れる揶揄をしたのは「乞う」の活用形を間違え、「イ音便」で「こいたら?」などと間違えたので、イ音便に相応しい単語、すなわち「こく」という動詞がよほどアタマにこびりついていると判断し、レベルを合わせたまで。
それを相手にただ言い返すだけのレベルの低さ。早いうちに「タイプミスだ」とでも言い訳していればコチラもここまで坊や
しかし、それに対する疑問が提示されなければそれは暗黒の了解で前提とすべき。
ソ連の関与を「明らか」というのは、まさにこの状態だからで、ワタクシが例示しないのをよほどウレシいのか何度も指摘しているが
http://www.u-shimane.ac.jp/near/kenkyukai/report20010627-2.htm
↑これは支那事変前後の中ソ関係に関する論文。日中ソ間で利害が関係しており、その利害に「ソ連が積極的・恣意的に関与」したことが読み取れる。
http://ww1.enjoy.ne.jp/~nagaichi/chu096.html
↑中国共産党の人物リストだが、コミンテルン、モスクワ留学で共産党入党など、中国の初期主要人物のソ連との深いつながりが一目瞭然。
当時において「共産党活動」とは、コミンテルンの指示で赤化活動を行うことであって、日中共に「共産党」」が戦後わざわざ「決別宣言」しなければいけないほど「ソ連そのもの」であった。
「共産党」が動く=ソ連の思惑、なんですよ。コレ常識。
さてこれで「明らか」としか言っていない点は証明(傍証)しましたよ。学術論文でも常識とされ、共産党の構成員の出自からも導き出される「ソ連の関与」。
さらに、コレも「常識レベル」だが、日中の仲違いが漁父の利的にソ連の利益になる(なった)こと。国共合作が「中国の内戦を止め抗日に専念させる・対ソ姿勢を軟化させる・日本の矛先をソ連から中国に向ける」という、すべてソ連に都合の良い結果を招くのは偶然ではない。当然ですね。共産党の行動はソ連の思惑、だからです。
さて、例え話で出した「チンピラ」との認識。この根拠はなんですか?当時先進国でさえ国家運営は余裕がある訳ではなかった。「一部列強国家」の自分勝手なルールではあるが、戦争を含む国家間の交渉で対等に(力によっては不平等だが、力に応じた平等ではあった)利益を取り合っていた。力ある者がそこに加わり、力ない者は収奪されるのみ。
坊やの認識は、根拠無い、思慮の浅い、単なる「偏見」。
当時の行為は当時の価値観で、現在の行為は現在の価値観で判断すべき。
第一次上海事変でも停戦合意がなされた。そのまま戦争になだれ込んだ訳ではない。戦争は避けようとお互い歩み寄っている。盧溝橋事件もそう。そしてこの両者を破って軍事行動にでたのは中国側。
はて。どちらが「チンピラ」だか。
その「チンピラ」に比べ、日本が飛び抜けて悪いことをしたというコトを、きちんと証明ください。
チンピラと言う認識が不当な時点でもうこの論調は破綻しているんですがね。
日本が幕末から世界を学び、少なくともその間で見聞きできた範囲での各国の行動と比較して、日本の行為が飛び抜けて悪辣であったことを、証明してくれませんかね?
「法として」断ずる根拠があるかどうか、提示してくれませんかね?
モラルとしてやっちゃイケナイコトをやるべきでない。そんなコトは当然。
カルネアデスの板は相手もそう。そりゃそうだ。だからワタクシは相手に対し「犯罪だ」等と責めていない。既に書いたが、たとえ謀略に乗った行為でも、戦争のルールに則っていれば「犯罪では無い」。だから「戦時」と「平時」を分ける必要がある。
ただし、戦争の「ルールブック」は不完全である。細かいところでは認識の違いも致し方ない。それでも先にあげた「殺傷と破壊自体は罪ではない」のは当然。野球で言えば「球を投げ、打ち返す」ぐらいの根本ルール。しんちょう坊やは、勝てない相手には玉を一投もせずただ立ち尽くし試合放棄で負けろと言っているのだ。また、ボクシングで勝った者が負けた者を傷害罪で刑事告訴すると言っているのだ。
自分が思っている、やったことを相手に転嫁するのは「日本が侵略者」と言う方の共通点だね。
「法が無ければナニをやってもいい」とか、「SF好き」とか、「エロ」とかね(笑)
「法が・・・」は先に坊やが言ったと言うのはすでに指摘済み。
ワタクシがSF云々書いたのは、歴史の検証を論じているのに「軍民区別ゴーグルでも作れば良い」とくだらない茶々入れをしたから「オツキアイ」したのであり、あえて卑猥にも取れる揶揄をしたのは「乞う」の活用形を間違え、「イ音便」で「こいたら?」などと間違えたので、イ音便に相応しい単語、すなわち「こく」という動詞がよほどアタマにこびりついていると判断し、レベルを合わせたまで。
それを相手にただ言い返すだけのレベルの低さ。早いうちに「タイプミスだ」とでも言い訳していればコチラもここまで坊や
これは メッセージ 54958 (sintyou_4_12 さん)への返信です.
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