Re: pandaさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/05/10 18:38 投稿番号: [54917 / 66577]
>ちょっと厳しいことを言ってしまってごめんね!<
如何に厳しい事を言われても、侮蔑されない限りは、何とも思いません。
ご遠慮無くどうぞ。
>でものの本質、真実をぼやかしてはあまりよくないことですね。<
角度が違うと、また主体が違うと、物は違って見えるものです。
貴方が書き連ねた「日本は云々」、私は、貴方とも、また貴方に反論してらっしゃる方々とも、違った考えを持っております。
本来であれば、そこに根拠を添付しつつ、一々意見を書いていけばよいのでしょうが、再度資料を見返すのが面倒臭いのと、また正確に覚えていないのとで、それはしません。
ただ私が、条約や史実またその当時の閣僚の日記などから受けた印象は、皆さんの仰る事とは異なります。
いずれにせよ、私達が生まれる前のことです。
私達が「100%間違いない」と決め付けるのは容易なことではありません。
歴史というものに対しては、10年も20年も、毎日その事ばかり研究し続け、世間からは所謂「専門家」と称せられているような人々でも、一つの事柄に対して出す答えが違ったりします。
条約や法律などという、如何にも意味が固定されたようなものであっても、異なる解釈や、意外な抜け道があったりします。
そしてそれらは、えてして残酷な結果を引き起こしたりします。
しかし、どんなに結果が残酷であろうとも、違法とはされなかったりします。
共産党の歴史観に異を唱える者達は、全て偽の情報に踊らされているのか?
または、共産党の歴史観が正しいと知っていて、意図的に詭弁を弄しているのか?
本当にそうなのか?
日本には所謂「左系の書物」も「右系の書物」も「比較的中間的な観点の書物」も吐いて捨てるほどあります。
それぞれをもっともっと紐解いて、その後新たに判断を下されても、決して遅くは無いと思います。
また「ぼかし」てるのかな??笑
これは メッセージ 54907 (panda168jp さん)への返信です.
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