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月面探査競争雑感。。。

投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/05/05 01:57 投稿番号: [54819 / 66577]
果っての米ソによる宇宙開発競争(1960〜1970)も、それぞれの体制の優秀性誇示と軍事的利用を目的として開発を競ってから半世紀を過ぎようとしている。
開発と実験には、膨大な国家予算と努力を要する。費用対効果の観点から、一国による開発から国際間の協力へと変わり、特にソ連連邦崩壊による東西緊張緩和がこのことを推進した。

地球初の有人宇宙飛行(1961.4.12., ボストーク1号、ガガーリン飛行士)から45年を経過、米国の人類初のアームストロング、オルドリン両飛行士による月面着陸(1969.7.16,   アポロ11号)からも37年になろうとする。

中国も神舟5号(2003.10.15, 1人),同6号(2005.10.10, 2人)とソ連のコピーとはいえ、開発のテンポを速め、宇宙競争の仲間入りで、大国を誇示しようと躍起である。
最も、国際協力の目的が宇宙空間の平和的活用が主なのに較べ、中国の目的は、軍事的利用が主体(殆ど100%)であろうことは想像に難くない。

将来は、宇宙空間での敵対国同士の人工衛星破壊工作の可能性も無きにしもあらずの感は否定できない。

ここで、疑問に思うのは、数十年の前に月面着陸さえ、やってのけた技術があるにも拘わらず、今更、月面探査に何の苦労があろうかと、素人ならでこその疑問が沸く。

そして、かの月面着陸は、果たして本物であったのかと下司の勘ぐりが働き出す。

世に大国は、とんでもない大嘘をへっちゃらで、吹聴する悪い癖があるのが定説である。

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20060411/K2006041102910.html?C=S



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3
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