チベット侵略の嘘
投稿者: blue_fighter_13 投稿日時: 2004/05/10 20:19 投稿番号: [5480 / 66577]
「中国のチベット侵略」なる反共デマ宣伝が、帝国主義者および米英を中心としたメディアによって流布されています。
チベットで「虐殺」があったと主張しているのは「亡命政府」および反中人ダライラーマだが、具体的な証拠は全くない。状況証拠もない。
120万人が「虐殺」されたと主張しているが、人口の増加率から考えてこのような数の虐殺は不可能である。
良く知られているように解放前のチベットは神権政治で人口のほとんどが奴隷、農奴でした。
人民解放軍と共産党は解放者、文明伝達者として人民に迎えられ、徐々に改革を行いつつあったため、
立場を失いつつあった奴隷所有者、僧侶どもが
反革命蜂起を行ったのが1959年で、それを鎮圧したあとチベットの社会改革が本格的に行われたのです。
亡命「政府」は120万人のチベット人が殺されたとでまを流布してますがいかなる根拠も示してません。
大躍進と文革の犠牲者は出ましたがそれは中国全体の問題で、「チベット侵略」とは関係ありません。
大躍進と文革の犠牲を差し引いても共産党による解放が
チベットにもたらしたものは巨大な黒字であることは誰にも理解できるはずだと思います。
反共主義者、および米英と西側の帝国主義者がチベットを狙っているのは中国を解体しようとしているからです。
1950年の米国国務省報告はチベットにミサイル基地を建設する事は
アジア全体に支配権を及ぼす重大な根拠地を米国に与えるだろうからチベットに関心を払わなければならないと言っています。
だから彼らはありもしない「チベット虐殺」を捏造流布し、軍事介入の機会をうかがっているのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/5480.html