Re: アクア氏へ
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/04/26 14:21 投稿番号: [54610 / 66577]
さて後回ししましたが。
ジャンヌダルクと日本の戦犯を同列に扱うのはそれこそ不当なんですがね〜。
イギリスが「裁いた」と言いますが、一説には「パリの教会」が横からイギリスの協力を得て奪取したようですよ。つまり純粋に「教会の都合」。フランス本土のイギリスと協力する地域で捕虜だったのを、シャルル何世かの保釈要求交渉成立直前に、イギリスに保釈金などの援助や政治的後押しを頼み教会が「異端審問官」の名の下に移送したのです。
そりゃ、いきなり田舎娘が神の啓示とか言って注目を集めれば教会の威厳などひとたまりもありませんから。
また名誉回復は時間的には終戦後ですが、そもそも「戦犯」等で裁かれた訳ではないし、戦争中に「敵国の将」をとらえ討つことは当時当然でした。理由など要りません。
「神の名の下に」と言われているから、教会との関係や世論を考えて「魔女」としたのであって、身代わりになってフランスを守った訳でもないのです。
実際はこの二つがたまたま利害一致を見たと言うところでしょうね。
名誉回復は母親が教会に対し直訴したのが実ったのです。これも終戦や敗戦と結びつけるには無理があります。
似て非なるモノを持ってくるのがお好きなようですね。
>強盗殺人か正当防衛なのか。全く正反対ですよね。時代で変わるのでしょうか?<
強盗殺人であると言う側がきちんと証明すべきことですね。
強盗殺人でも、各種情状酌量がありますよ。
繰り返しますが、「戦争自体は合法な政治施策」。
ところで全くこの二点には触れてませんでしたね。
まだ待った方がいいのかな?
これは メッセージ 54578 (sintyou_4_12 さん)への返信です.
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